もうね…第6話、見終わったあとしばらく無言だった…。
しんどいのに目離せないし、苦しいのに最後まで見ちゃうタイプの回で、感情がずっと忙しかった🥲💔
デビューランキングって聞いた時点で嫌な予感してたけど、想像以上に重かった…。
「1位じゃなきゃ意味がない」現実が重すぎる
NAZEが必死で挑んだランキング戦。
「生き残るには1位がマスト」って言葉、あまりにも現実すぎて刺さる…。
TORINNERに負けた瞬間の空気、もう画面越しでも伝わってくるくらい重たくて。
吾妻(中村倫也さん)が頭を下げるシーンもさ…。
リーダーとしての責任感が強すぎて、見てるこっちがつらくなるレベルだった。
「勝てなかったのは俺の責任」って、簡単に言える言葉じゃないよね…。
ユンギの家庭事情が切なすぎた…
今回いちばん苦しかったのは、やっぱりユンギの家庭の話。
父・シニャン(チェ・ジノさん)の圧がもう…強すぎて…。
「お前なんかがアイドルできるわけない」
「人生に失敗したくなければ言う通りにしろ」
この言葉たち、胸にズンってくるし、逃げ場なさすぎて見てて苦しくなった…。
夢を追いたい気持ちと、親との約束と、現実。
その板挟みで苦しんでるユンギの表情がリアルすぎて、涙出そうだった…。
脱退宣言のシーンがしんどすぎる
ユンギが「NAZEを辞める」って言う場面…。
もうね、あそこは心の準備してても無理だった😭
わざときつい言葉を投げて、嫌われようとする感じとか、
「あ、これ本心じゃないやつ…」ってすぐわかるのが余計につらい。
「こんな下らない奴らと〜」って言いながら、涙こらえてるの見て、胸がぎゅーってなった…。
強がってるのに、全部バレてる感じがもう反則…。
吾妻の言葉と行動が静かに刺さる
吾妻(中村倫也さん)、今回はほんとに大人だった…。
ユンギを責めるわけでもなく、感情的になるわけでもなく、
ちゃんと向き合おうとする姿がかっこよすぎて…。
特に、父親に会いに行くところね。
「そこまでしてくれるの…?」って思ったし、
リーダーとしてだけじゃなく、人として信頼できる存在なんだなって感じた。
あの背中、地味にめっちゃ印象残ってる…。
水星の存在が心の支えだった
水星(池田エライザさん)の存在も、今回かなり大きかったと思う。
みんなが前を向こうとしてる中での、あの落ち着いた雰囲気。
派手に励ますわけじゃないのに、そばにいるだけで安心感ある感じが好き。
ああいう存在って、チームに一人いるだけで救われるよね…。
第6話は「覚悟と別れ」が詰まった神回だった
今回の第6話は、とにかく感情が削られる回だった…。
夢を続ける覚悟。
諦める決断。
仲間との距離。
全部がリアルで、簡単に割り切れないからこそ刺さる。
「あの場面の衝撃は忘れられない」って、本気で思う回だったし、
見終わったあともしばらく余韻から抜けられなかった…。
静かだけど、物語が大きく動いた重要回だったと思う。

