「ラムネモンキー」第6話の感想|胸がスッとした“あの言葉”が刺さりすぎた夜【ネタバレなし】

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もうさ…第6話、見終わったあとめちゃくちゃ気持ちよかったんだけど…。
重たい展開もあったのに、最後はなんか心までスッとした感じでさ🥹✨

このドラマ、じわじわ来るタイプだと思ってたけど、今回は一気に感情持っていかれた…。

肇の葛藤がリアルすぎてしんどい

肇(大森南朋さん)が脚本に向き合ってる姿、今回ほんとにつらかった…。

自伝本がほぼ自慢話って時点で、もう嫌な予感しかしなかったし😂
それでもちゃんと別の視点で書き上げるところ、真面目すぎて泣ける…。

評価されないのに我慢してる感じとか、大人のしんどさ詰まりすぎてて刺さった…。

こういう“報われなさ”、このドラマほんと上手い…。

ランボーとマチルダの話が静かに重い

失踪の謎を追う中で出てきた、ランボーとマチルダの過去。

派手な話じゃないのに、めちゃくちゃ心に残った…。

誰にも注目されなくても、誰かを想って生きてた人生って、すごく尊いよね…。

このエピソードがあったからこそ、後半の展開が何倍も重くなった気がする。

あの啖呵シーン、鳥肌止まらなかった

今回の最大の見どころ、やっぱりここ。

肇(大森南朋さん)が石渡に言い放つ場面…。

もうね、「よく言った!!!」って心の中で拍手してた👏😂

詳しくは言えないけど、あの言葉の一つ一つが重くて、真っ直ぐで…。

ただ怒ってるんじゃなくて、ちゃんと“想い”がこもってるのが伝わってきて、胸熱すぎた。

あの場面の衝撃は忘れられない…。

さつきの一言が最高すぎた

エレベーターでの、さつき(中越典子さん)のあの反応。

え、そこ!?って思ったけど、めちゃくちゃ好きだった😂

「もっとやれって思ってた」って、あれ最高の理解者じゃん…。

2人の関係性がチラッと見えた感じもして、ちょっと嬉しくなったし。

あの一言で、肇の救われ方が全然違うよね…。

第6話は“名もなき人生”が主役だった回

今回って、成功とかお金とかじゃなくて、「どう生きたか」がテーマだった気がする。

目立たなくても、必死に生きてきた人たちの重さ。

それを代弁するみたいな肇の言葉、ほんとに響いた…。

雄太(反町隆史さん)や紀介(津田健次郎さん)とのバランスも相変わらず良くて、安心感あったし😊

派手じゃないのに、心に残る回ってこういうのだなって思った。

見終わったあと、「ああ…いい回だった…」って自然に出ちゃった第6話。
静かにスカッとさせてくれる、最高の神回だったと思う。
(みかんてぃ)

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