「横浜ネイバーズ Season1」第7話の感想|静かに心を締めつけてくる“あの真実”【ネタバレなし】

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第7話、見終わったあと、しばらく動けなかった…。
なんかもう、重たいのに目が離せなくて、気づいたら最後まで一気見してた感じ。

今回は特に、「ヨコ西」って場所の意味を考えさせられる回だったなって思う…。

いきなり突きつけられる、あまりにも重い現実

かすみ(並木彩華さん)の転落死から始まる今回。

最初の知らせの時点で、もう空気が重すぎて…。
ロン(大西流星さん)とマツ(高橋侃さん)が駆けつけた時の雰囲気も、言葉なくても全部伝わってきた。

そして、凪(紺野彩夏さん)が妹だったって分かる瞬間。
あそこ、胸にズンってきた…。

泣き叫ぶわけでもなく、ただ呆然としてる感じがリアルすぎて、見てるこっちまで苦しくなった。

「優しそうな人」が一番怖い説

噂に出てくるヒビト(村田凪さん)。

最初の印象、どう考えてもいい人じゃん?ってなるタイプなのに…。
ボランティアしてて、若者に優しくて。

なのに、調べていくうちに見えてくる“別の顔”。

あのギャップがもう…怖すぎる。

薬の話が出てきたあたりから、空気が一気に変わって、
「これ、想像以上に闇深いやつだ…」ってなった。

あの違和感、後から思い返すと全部伏線っぽくてゾワッとする…。

行方不明の涼花が残す不安

かすみと一緒にいた涼花(松本麗世さん)が消えてるって展開も、不安しかなかった…。

ヒナ(平祐奈さん)がSNSで連絡しようとするシーン、
返信こないの分かってるのに見ちゃう感じ、めっちゃ共感した…。

既読もつかないあの感じ、地味に一番しんどい。

「もしかして…」って、悪い想像ばっかり浮かんでくるのもリアルで、見てて落ち着かなかった。

止められても調べ続けるロンの覚悟

欽太(原嘉孝さん)が「首突っ込むな」って忠告するところ、正論すぎて…。

でも、それでも引かないロン(大西流星さん)。

正義感だけじゃなくて、「放っておけない」って気持ちが伝わってきて、胸が熱くなった。

危ないって分かってるのに進む姿、
かっこいいけど、同時に心配にもなるタイプ。

あの背中、今回は特に重たく見えた気がする。

第7話は“居場所”の意味を突きつけてくる回

ヨコ西って、逃げ場であり、居場所であり、でも同時に危うさもあって…。

今回の話で、その両面が一気に見えた感じがした。

誰かの大切な人が失われるって、
こんなにも周りを変えてしまうんだって、改めて感じたし。

ラストに近づくにつれて、「まさか…」って思う瞬間があって、
あの場面の衝撃は忘れられない。

派手な演出じゃないのに、心に残りすぎる回だった。

静かで、重くて、でも目をそらせない。
そんな第7話だったなって思う…。

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