「DARK13 踊るゾンビ学校」第7話の感想|情緒がジェットコースターすぎた女の戦い…【ネタバレなし】

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第7話、最初から最後まで感情ぶん回されすぎて、見終わったあと普通に放心してた…。
え、これホラー?ラブストーリー?人間ドラマ?って何回思ったかわからない🥲

カオスなのに、なぜかめちゃくちゃ心に残る回だった…。

開幕から修羅場すぎてついていけない

いきなり、めろにゃん(景井ひなさん)がナイフ持って追いかけてる時点で、もう情報量多すぎ。

しかも相手が花蓮(内田慈さん)っていう、美しすぎるホステスで…。
この時点で「はい、ただ事じゃない」って察したよね。

ケンカの理由が“ホストの取り合い”って聞いた瞬間、
うわ…重いやつだ…ってなったし、想像以上にドロドロだった。

でも、ただの修羅場じゃ終わらないのがDARK13なんだよね…。

ビーフ登場で一気に空気が変わる瞬間

ビーフ(八木将康さん)が出てきた瞬間、
え???ってなった人、絶対多いと思う。

「似てる」とかじゃなくて、“瓜二つ”レベルなのがもうズルい。

そこから一輝の存在が浮かび上がってきて、
一気に物語が深くなる感じがしてゾワッとした…。

ただの恋バトルじゃなくて、人生かかってるやつだったんだって、ここで気づかされる。

多数決シーン、地味にしんどかった

マウス(前田拳太郎さん)の提案で始まる“どっちが愛してたか”問題。

これ、冷静に考えるとめちゃくちゃ残酷じゃない…?

ゾンビたちが花蓮側につく中、
めろにゃんだけ完全に孤立してるあの構図、見てて普通に苦しかった…。

でも本人は強がってて、必死に愛を語ってて。
あれがまたリアルすぎて、胸がぎゅってなった。

強気なキャラなのに、実は一番不安だったんだろうなって…。

真実が明かされた“あの場面”の破壊力

シシの能力で、本音が明らかになるところ。

もうね…ここから一気に空気変わる。

さっきまで「めんどくさい女」っぽく見えてたのに、
急に全部ひっくり返される感じ。

あの告白、あの表情、あの間…。

あの場面の衝撃は忘れられないって、ほんとそれ。

見てて、「あ…そうだったんだ…」って、自然に涙出そうになった。

ドラゴンの能力と、心が動いた瞬間

ドラゴン(AOIさん)が立場を変えるところも、めっちゃ印象的だった。

言葉じゃなくて、気持ちで動いた感じがして、すごく良かった。

そして、ついに発動される能力。

ここ、正直めちゃくちゃ震えた…。

派手さだけじゃなくて、“意味”がある能力で、
この回のテーマ全部詰まってた気がする。

まさかああいう形で来るとは思わなかった…。

第7話は「愛の重さ」を突きつけてくる回

今回の話って、結局「誰が正しかったか」じゃないんだよね。

どっちも本気で、どっちも必死で、
だからこそこんなに悲しくなる。

好きって気持ちが強すぎると、人を壊すこともあるんだって、
ちょっと怖くなるくらいリアルだった。

ホラーなのに、恋愛なのに、めちゃくちゃ人間ドラマ。

感情ぐちゃぐちゃにされるけど、不思議と嫌じゃない。

静かに心に刺さる、かなり濃い第7話だった…。

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