最初はゆるくて不思議な世界観を楽しんでただけなのに、第7話は可愛さと切なさが一気に来て情緒が追いつかなかった。
一ノ瀬洋輔(松田龍平さん)が猫にデレていく姿が尊すぎて、画面の前でずっとにやけてたのに、後半で急に胸がぎゅっとなる展開になるの反則。
しかも次が最終回って知って、余韻に浸る暇もなく寂しさまでセットで来た回だった。
猫嫌いだった洋輔の変化がかわいすぎる
小さい頃のトラウマで猫が苦手だった洋輔(松田龍平さん)が、迷い猫を見た瞬間から態度変わるのがまず可愛い。
最初はちょっと距離取ってるのに、気づいたら名前つけて「イズミ」って呼んで溺愛してるの、変化が早すぎる。
抱っこしながら肉球について語ってる姿とか、完全に恋してる人のテンションだった。
クールなイメージのある松田龍平さんが、ここまでデレる役やってくれるのありがたすぎる。
猫と並んでるだけで絵になるの、ずっと見てられるやつだった。
ゆらぎやメンバーの空気感が心地いい
酒井あおい(高橋ひかるさん)の明るさとか、清水としのり(大倉孝二さん)のゆるさとか、この作品の空気を作ってる存在がほんとに好き。
みんなでイズミ囲んでご飯食べてるシーン、家族みたいで癒やされた。
室町圭(水澤紳吾さん)や南香澄(片山友希さん)も自然に溶け込んでて、誰か一人欠けても成立しなさそうな感じがいい。
事件が起きてもギスギスしない、この独特のゆるさがこのドラマの魅力だと思う。
猫語翻訳アンテナという発明が最高すぎる
「イズミの声を聞きたい」って理由で、猫語翻訳アンテナ作る洋輔(松田龍平さん)、発想が優しすぎる。
しかもちゃんと成功するのがこのドラマらしくて好き。
イズミが実はタレント猫・テディだったって分かる展開も、びっくりだけど納得だった。
猫業界の闇とか出てくるのも急にリアルで、ゆるいだけじゃないところが面白い。
ファンタジーなのに感情はちゃんと現実寄りなのが刺さる。
猫探偵との追いかけっこが意外と熱い
背中一面に猫の刺青がある猫探偵、登場した瞬間からインパクト強すぎた。
「絶対ヤバい人じゃん」って思ってたら、まさかの全日本猫連盟組合から来たプロ。
香澄(片山友希さん)がイズミ連れて逃げるシーンとか、地味にハラハラした。
リュックロケットで空飛んで逃げる洋輔(松田龍平さん)も、このドラマならではで楽しかった。
ふざけてるようで、ちゃんと物語として盛り上がるのがすごい。
イズミとの別れが静かに泣かせにくる
テディのマネージャー・大河内(山田キヌヲさん)が登場してからの流れ、意外と真面目で切なかった。
テディの本音を聞いて、ちゃんと契約し直す展開も優しかった。
でも、それでも一緒に帰ってしまうイズミを見送る洋輔(松田龍平さん)の表情がつらい。
声出して泣くわけじゃないのに、目と雰囲気だけで全部伝わってくるのがずるい。
短い時間でも、本気で大切にしてたのが分かって胸にきた。
最終回目前という現実が一番つらい
第7話がこんなに良かったのに、次が最終回って知った瞬間、普通にショックだった。
最初は「なんだこの世界観?」って思ってたのに、気づいたら毎週楽しみになってたタイプのドラマ。
キャラも世界もやっと好きになりきったところで終わるの、早すぎる。
もっとゆらぎやの日常も、洋輔の発明も、猫回も見たかった。
終わるのが惜しいって思える作品になってたのがすごい。
まとめ
第7話は、猫回で癒やされるだけかと思ったら、しっかり感情まで揺さぶってくる回だった。
一ノ瀬洋輔(松田龍平さん)のデレと切なさのギャップが強すぎる。
ゆらぎやメンバーの空気感も相変わらず心地よくて、ますますこの世界が好きになった。
最終回が近いのは寂しいけど、この余韻を大事にしながら最後まで見届けたいと思った。
(ゆめのん)
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