夫に間違いありません:第7話のラストで鳥肌止まらなかった件(感想)(ネタバレがあります)

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最初はいつも通りハラハラしながら見てたのに、ラスト数分で全部ひっくり返されて、しばらく画面から目離せなかった。
朝比聖子(松下奈緒さん)の表情が一気に変わる瞬間が強すぎて、心の準備ゼロのまま感情持っていかれた。
静かなのに怖くて、美しいのにゾッとする感じで、第7話は完全に記憶に残る回だった。

聖子の“守る母”と“怖い女”のギャップが炸裂

朝比聖子(松下奈緒さん)って、ずっと家族のために必死で頑張ってきた存在だった。
おでん屋切り盛りして、義母も子どもも支えて、弱音もあんまり見せない。
その姿だけ見てたら、完全に「いいお母さん」なのに、今回の後半で一気に別の顔が出てきた。
紗春に向けたあの笑み、優しさゼロで逆に美しかった。
松下奈緒さんの静かな迫力が、ここに来て爆発してた感じだった。

葛原紗春の過去が想像以上に重すぎる

葛原紗春(桜井ユキさん)、これまでずっと控えめで大人しい印象だったのに、第7話で一気に印象変わった。
天童に怒鳴るシーンから、もう様子がおかしくて不安だった。
そして明かされる、クリスマスイブの真実が重すぎる。
まさか自分で夫を川に落としてたなんて、衝撃すぎた。
桜井ユキさんの表情がどんどん追い詰められていく感じで、見てて苦しくなった。

一樹の孤独がじわじわ胸にくる展開

朝比一樹(安田顕さん)、今回ほんとに報われなさすぎた。
警察にも記者にも追われて、家族にも距離を置かれて、完全に孤立状態。
「もう連絡しないで」って聖子から言われたときの空気、きつすぎる。
誰のために消えたのか分からなくなる感じがリアルだった。
安田顕さんの疲れた目が、この役に合いすぎてて切なかった。

天童の執念が物語を動かし続けている

天童弥生(宮沢氷魚さん)、今回も安定して怪しくてしつこい。
でもこの人が動かなかったら、何も真実に近づいてなかったと思う。
紗春の過去を調べる流れも、記者としての執念がすごかった。
ちょっと怖いけど、物語的にはめちゃくちゃ重要な存在。
宮沢氷魚さんの淡々とした演技が、不気味さを倍増させてた。

ラストの“不敵な笑み”がすべて持っていった

一樹の話を聞いて、全部つながった瞬間の聖子(松下奈緒さん)の表情がもう別人。
「誰にも言わないから」って言いながら笑うあのシーン、完全に鳥肌だった。
優しさと脅しが同時に存在してる感じで、怖すぎる。
ここで立場が一気に逆転したのが分かって、空気が変わった。
聖子が“守る側”から“操る側”に変わった瞬間だったと思う。

聖子と紗春の関係がどうなるのか不安しかない

弱みを握られた紗春(桜井ユキさん)が、これからどう動くのかが読めなさすぎる。
共犯になるのか、裏切るのか、それとも共倒れなのか。
聖子(松下奈緒さん)も、もう後戻りできないところまで来てる感じがする。
2人の関係がどう変化していくのかが、今後の一番の見どころになりそう。
安心して見られる展開じゃないのが、このドラマらしい。

まとめ

第7話は、今まで積み重ねてきた伏線が一気につながった回だった。
朝比聖子(松下奈緒さん)の不敵な笑みで、物語の方向が大きく変わったのが分かる。
葛原紗春(桜井ユキさん)の秘密も明かされて、緊張感が一気にレベルアップした。
もう誰が味方で誰が敵なのか分からない状態で、毎回目が離せない。
次の展開が怖いのに見たい、この矛盾した気持ちにさせるのがこの作品の強さだと思った。
(あやぴょん)

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