もう最初から空気がピリピリしてて、テレビの前で正座レベルだったし、第5話ずっと心が忙しかった。
早瀬(鈴木亮平さん)と儀堂(鈴木亮平さん/2役)の対峙だけでも十分なのに、そこに一香(戸田恵梨香さん)の存在が絡んでくるから、感情が追いつかない。
安心する暇ゼロで、「え、ちょっと待って」って何回も心の中で言ってた。
終わったあと、しばらく画面見つめたまま動けなかったタイプの回だった。
早瀬と一香の共闘が危なすぎる件
本物の儀堂を追うために、早瀬(鈴木亮平さん)と一香(戸田恵梨香さん)が手を組む流れ、最初はちょっと希望見えた気がした。
「この2人ならなんとかなるかも」って思わせてくる感じがずるい。
でも、その裏に合六(北村有起哉さん)率いる闇の組織がいるって分かった瞬間、一気に不穏度MAX。
目的が「儀堂の行方」と「組織壊滅」って欲張りすぎだし、成功する未来が見えなさすぎてハラハラ止まらなかった。
早瀬の真っ直ぐさが、この作戦では逆に心配になるのもつらい。
病室と車内で同時進行する緊張感
入院中の綾香(与田祐希さん)のもとに儀堂が現れる展開、急にホラー感出てきてゾワッとした。
妹を守るために病室へ向かう一香(戸田恵梨香さん)の必死さも刺さるし、同時に車内で待機してた早瀬(鈴木亮平さん)が襲撃される流れも残酷すぎる。
拉致されるシーン、音も少なくて逆に怖かった。
安全な場所がどこにもない世界観が、じわじわ精神にくるタイプ。
一香の“うそ”が突き刺さる展開
儀堂から「一香はいろんな“うそ”をついてる」って聞かされる早瀬(鈴木亮平さん)の表情がしんどすぎた。
信じたい気持ちと疑いの間で揺れてるの、画面越しでも伝わってきた。
そこにかかってくる電話。
しかもビデオ通話で映る縛られた麻友(黒木メイサさん)。
もう情報量が多すぎて、脳が追いつかない。
「薬で寝かせてる」っていう一香(戸田恵梨香さん)の声が、冷たくて怖くて、鳥肌立った。
まさかの共闘に心が追いつかない
拘束された妻を見て激怒する儀堂(鈴木亮平さん)の姿、感情むき出しで胸にくる。
「銃はあるか?」って聞くところも切迫感すごかった。
そこに「僕も行きます!」って言う早瀬(鈴木亮平さん)。
この瞬間、「え、組むの!?」って声出そうになった。
麻友を助けるためにW儀堂が手を組む展開、熱いのに不安しかなくて感情が迷子。
敵同士だった2人が並ぶだけで画面の圧がすごい。
ラストの警察登場が鬼すぎる
やっと希望見えたと思ったら、終盤でまさかの警察。
銃を取りに行った早瀬(鈴木亮平さん)の部屋に警察官がいるとか、タイミング悪すぎる。
そのまま連行される流れ、心が追いつかないまま終わった。
それを目撃する儀堂(鈴木亮平さん)の表情も切なすぎて無理だった。
「ここで終わるの!?」って本気で画面に問いかけたレベル。
まとめ
第5話は、早瀬(鈴木亮平さん)と一香(戸田恵梨香さん)の関係、儀堂との因縁、麻友(黒木メイサさん)の危機、全部が一気に押し寄せてきて感情処理が追いつかなかった。
合六(北村有起哉さん)の影もずっと重くのしかかってるし、誰も安心できない展開が続くのがしんどいのに見ちゃう。
共闘からの逮捕っていう落差が強すぎて、しばらく余韻から抜けられなかった。
次どうなるのか分からなすぎて、期待と不安が同時に膨らむ回だった。
(こころん)
「リブート」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「リブート」の関連グッズ(Amazon)はこちら

