豊臣兄弟!:第7話が切なすぎて情緒が迷子になった夜(感想)(ネタバレがあります)

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今回の第7話、最初から最後まで感情フル稼働で、見終わったあとしばらく放心してた。
小一郎(仲野太賀さん)のしょんぼり顔が多すぎて、画面見るたびに胸がぎゅってなるし、直(白石聖さん)の言葉も重たくて刺さるしで、気持ちの置き場がなかった。
戦の話も恋の話も全部濃すぎて、45分とは思えない満足感だった。

直の「帰る」発言が破壊力ありすぎた

藤吉郎(池松壮亮さん)と寧々(浜辺美波さん)の喧嘩を仲直りさせるための小芝居だったはずなのに、直(白石聖さん)の「私は中村に帰る!」は全然芝居じゃなくて、本気モード。
ここで小一郎(仲野太賀さん)が一気に不安そうになるのがリアルすぎた。
「すまん、あれは芝居じゃない。本気じゃ」って言う直の表情が切なすぎて、胸の奥がじわっと痛くなる。
小一郎の鈍さと優しさが同時に出てて、もどかしさMAXだった。

墨俣砦ミッションが無理ゲーすぎる

信長(小栗旬さん)が墨俣に砦を作れって命じるところから、もう嫌な予感しかしなかった。
柴田勝家(山口馬木也さん)ですら命からがら帰ってくるレベルの場所って、難易度高すぎる。
そこを任される藤吉郎(池松壮亮さん)、プレッシャーえぐいのに逃げないのすごい。
「敵は“とき”じゃ」って言葉から、母の汁物でひらめく流れも天才すぎた。
下ごしらえして一気に組み立てる作戦、聞いてるだけでワクワクした。

蜂須賀と前野の過去が重たすぎる

蜂須賀正勝(高橋努さん)と前野長康(渋谷謙人さん)の過去が語られる場面、しんどさ強めだった。
負け続けて疫病神って呼ばれて、おとりにされるとか、心折れるよ…。
それでも生きるために織田についた前野と、誰にもつかないと決めた蜂須賀。
どっちも間違ってないのがつらい。
藤吉郎(池松壮亮さん)が必死に説得する姿も、泥臭くて好きだった。

直の病と小一郎の祈りが尊すぎる

直(白石聖さん)が熱病で倒れる展開、急に不安度MAXになって心臓に悪い。
何もできなくてオロオロする小一郎(仲野太賀さん)がリアルすぎる。
そこでの寧々(浜辺美波さん)の言葉が深くて刺さった。
「私らおなごはいつもそう」ってセリフ、重みありすぎ。
雷雨の中で祈り続ける小一郎の姿、もう泣かせにきてる。
直が回復して、泣きながら約束する場面は完全に涙腺アウトだった。

仲直りと再集結で希望が戻ってきた

蜂須賀(高橋努さん)が戻ってきて、「軍神じゃ!」って言われる藤吉郎(池松壮亮さん)の喜び方が可愛かった。
前野も合流して、また3人で動き出す感じが熱い。
こっちはこっちで、直と小一郎がちゃんと気持ちを伝え合えて、ようやく安心できた。
すれ違いが解消される瞬間って、やっぱりいい。
ずっと重かった空気が、少しだけ明るくなった感じがした。

まとめ

第7話は、戦も恋も友情も全部が濃くて、感情のアップダウンが激しすぎた。
小一郎(仲野太賀さん)と直(白石聖さん)の関係が一歩進んだのもよかったし、藤吉郎(池松壮亮さん)の作戦パートも熱かった。
蜂須賀(高橋努さん)たちの再集結も胸アツで、希望がちゃんと見えてきた回だった。
次はいよいよ一夜城の流れになると思うと、期待しかない。
(ゆめのん)

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