第8話、正直かなり情緒持っていかれた…。
恋愛ドラマだと思って見てたのに、ここまで人の弱さとか迷いとか突きつけてくるとは思ってなくて、見終わったあともしばらくぼーっとしてた。
軽そうに見えて、実はめちゃくちゃ重たい回だった気がする。
ハルの決断が切なすぎた
王子(上田竜也さん)と喧嘩したあと、秋葉(山谷花純さん)の提案で女性用風俗を利用することを決めたハル(石井杏奈さん)。
この流れ、最初はちょっとびっくりしたけど、見ていくうちに「そうなる気持ちもわかる…」ってなってくるのがつらい。
誰かにちゃんと愛されてる実感が欲しくて、でもそれを正面から求められなくて、別の形で埋めようとしちゃう感じ。
ハルの弱さがリアルすぎて、胸がぎゅってなった。
秋葉の家の空気が複雑すぎる
秋葉の家に集まった夏生(増子敦貴さん)、ナオキ(佐伯大地さん)、ハクト(世古口凌さん)との飲みシーン。
一見楽しそうなのに、ハルが王子との悩みを話し始めた瞬間、空気が変わるのがわかる。
お酒の勢いもあるし、本音も出ちゃうし、場のバランスがどんどん崩れていく感じがリアル。
その中での夏生(増子敦貴さん)の行動…。
ここはもう、詳しく言えないけど、「え、そう来る?」ってなった人多いと思う。
あの瞬間の衝撃、忘れられない。
王子の行動がしんどすぎる
一方で、王子(上田竜也さん)はホテルで恵子(中別府葵さん)と密会。
もうね、このシーン見てて心が痛い…。
周囲を気にしながらってところがまたリアルで、「やましい自覚あるんじゃん…」って思ってしまった。
浮気疑惑の全貌が少しずつ見えてくる流れも絶妙で、
信じたい気持ちと疑いたくなる気持ちがせめぎ合う感じが苦しい。
ハルの気持ちを考えると、余計につらくなる展開だった。
冬美の悩みが現実すぎる
冬美(佐津川愛美さん)と俊樹(浜中文一さん)の夫婦パートも、今回かなり刺さった。
夫婦って、長く一緒にいるほど簡単じゃなくなるんだなって思わされる。
関係性に悩んでいる中で、さらに新しい問題が出てくるの、現実すぎて怖い…。
恋愛だけじゃなくて、結婚後のリアルまで描いてくるところが、このドラマのすごいところだと思う。
第8話は「感情がむき出しになる回」だった
今回の話って、みんなが無理して強がるのをやめて、本音があふれちゃう回だった気がする。
ハルの弱さ。
王子の曖昧さ。
夏生の衝動。
冬美の迷い。
全部がむき出しで、見てる側も心が追いつかない。
「あの場面の空気、忘れられない…」ってなるシーンが何個もあって、見終わったあともずっと頭から離れなかった。
甘いだけじゃない、大人の恋のしんどさが詰まった第8話。
静かに、でも確実に心に残る回だった。
「聖ラブサバイバーズ」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「聖ラブサバイバーズ」の関連グッズ(Amazon)はこちら

