「聖ラブサバイバーズ」第8話の感想|本音と疑惑が交差して心が追いつかない夜【ネタバレなし】

本ページはプロモーションが含まれています

本日予約開始のコミック本を楽天ブックスでチェック
90日以内に発売予定の最新コミック本をAmazonでチェック

第8話、正直かなり情緒持っていかれた…。
恋愛ドラマだと思って見てたのに、ここまで人の弱さとか迷いとか突きつけてくるとは思ってなくて、見終わったあともしばらくぼーっとしてた。

軽そうに見えて、実はめちゃくちゃ重たい回だった気がする。

ハルの決断が切なすぎた

王子(上田竜也さん)と喧嘩したあと、秋葉(山谷花純さん)の提案で女性用風俗を利用することを決めたハル(石井杏奈さん)。

この流れ、最初はちょっとびっくりしたけど、見ていくうちに「そうなる気持ちもわかる…」ってなってくるのがつらい。

誰かにちゃんと愛されてる実感が欲しくて、でもそれを正面から求められなくて、別の形で埋めようとしちゃう感じ。

ハルの弱さがリアルすぎて、胸がぎゅってなった。

秋葉の家の空気が複雑すぎる

秋葉の家に集まった夏生(増子敦貴さん)、ナオキ(佐伯大地さん)、ハクト(世古口凌さん)との飲みシーン。

一見楽しそうなのに、ハルが王子との悩みを話し始めた瞬間、空気が変わるのがわかる。

お酒の勢いもあるし、本音も出ちゃうし、場のバランスがどんどん崩れていく感じがリアル。

その中での夏生(増子敦貴さん)の行動…。

ここはもう、詳しく言えないけど、「え、そう来る?」ってなった人多いと思う。
あの瞬間の衝撃、忘れられない。

王子の行動がしんどすぎる

一方で、王子(上田竜也さん)はホテルで恵子(中別府葵さん)と密会。

もうね、このシーン見てて心が痛い…。

周囲を気にしながらってところがまたリアルで、「やましい自覚あるんじゃん…」って思ってしまった。

浮気疑惑の全貌が少しずつ見えてくる流れも絶妙で、
信じたい気持ちと疑いたくなる気持ちがせめぎ合う感じが苦しい。

ハルの気持ちを考えると、余計につらくなる展開だった。

冬美の悩みが現実すぎる

冬美(佐津川愛美さん)と俊樹(浜中文一さん)の夫婦パートも、今回かなり刺さった。

夫婦って、長く一緒にいるほど簡単じゃなくなるんだなって思わされる。

関係性に悩んでいる中で、さらに新しい問題が出てくるの、現実すぎて怖い…。

恋愛だけじゃなくて、結婚後のリアルまで描いてくるところが、このドラマのすごいところだと思う。

第8話は「感情がむき出しになる回」だった

今回の話って、みんなが無理して強がるのをやめて、本音があふれちゃう回だった気がする。

ハルの弱さ。
王子の曖昧さ。
夏生の衝動。
冬美の迷い。

全部がむき出しで、見てる側も心が追いつかない。

「あの場面の空気、忘れられない…」ってなるシーンが何個もあって、見終わったあともずっと頭から離れなかった。

甘いだけじゃない、大人の恋のしんどさが詰まった第8話。

静かに、でも確実に心に残る回だった。

「聖ラブサバイバーズ」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「聖ラブサバイバーズ」の関連グッズ(Amazon)はこちら

「上田竜也さん」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「上田竜也さん」の関連グッズ(Amazon)はこちら

「石井杏奈さん」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「石井杏奈さん」の関連グッズ(Amazon)はこちら