静かに見ようと思ってたのに、第8話始まってすぐ感情が追いつかなくなった。
朝比聖子(松下奈緒さん)の表情ひとつで空気が変わるし、紗春(桜井ユキさん)の存在感がどんどん重くなってくるし、途中からずっと心が落ち着かない。
安心できる場所がひとつもなくて、画面見ながら何回も深呼吸した。
このドラマ、回を追うごとに精神力削ってくるタイプで本気で強い。
聖子の「守る」って言葉が重すぎる
紗春(桜井ユキさん)が幸雄(今里真さん)を殺してしまったことを知った聖子(松下奈緒さん)。
そこで「絶対誰にも言わない」って約束するの、簡単そうに見えて実はめちゃくちゃ重い。
聖子は冷静な顔してるけど、その裏でどれだけ不安抱えてるか伝わってきて苦しかった。
松下奈緒さんの演技が、強がってる感じと弱さのバランス絶妙すぎる。
「これで消えてくれるよね」って安心したい気持ちもリアルで、責められないのがまたつらい。
天童の野心が全部をかき乱す
ここで動き出すのが天童(宮沢氷魚さん)。
スクープで復活したいって気持ちは分かるけど、やり方が危うすぎて怖い。
紗春(桜井ユキさん)にまた近づくのも、「やめて…」って心の中で何回も思った。
宮沢氷魚さんの天童、目がギラついてて説得力すごい。
正義なのか野心なのか分からなくなる感じが、このドラマらしくてしんどい。
紗春の不安と疑念が爆発寸前
お金に困ってるタイミングで、天童(宮沢氷魚さん)から幸雄殺しの話を出される紗春。
あの時の動揺の仕方がリアルすぎて、見てて胸がざわざわした。
さらに、義母のいずみ(朝加真由美さん)が「一樹を見た」って言ってたことを思い出す流れ、怖すぎる。
情報が少しずつつながっていく感じが、不安を何倍にもしてくる。
桜井ユキさんの表情だけで伝わる焦りが、本当に上手すぎる。
聖子VS紗春の静かな心理戦
何事もなかった顔で店に来る紗春(桜井ユキさん)を見て、不安になる聖子(松下奈緒さん)。
ここからの探り合いが、とにかく息苦しい。
辞めさせたい聖子と、何か企んでる紗春。
笑顔なのに空気が冷たいのが怖すぎる。
「今どっちが嘘ついてるの?」ってずっと考えながら見てた。
この静かなバトル、精神削られるレベルで濃い。
一樹のクズ度が限界突破してた件
そして忘れちゃいけないのが、一樹(安田顕さん)。
お金を無心しまくる姿が、もう見ててしんどい。
デイサービスまで行ってお金もらうの、本当に言葉失った。
安田顕さんのクズ演技が上手すぎて、逆にすごいってなる。
「早く自首して…」って思いながら見てた人、たぶん多い。
まとめ
第8話は、聖子(松下奈緒さん)と紗春(桜井ユキさん)の関係がさらに追い詰められて、天童(宮沢氷魚さん)の動きも加速して、全体的に緊張感が限界だった。
一樹(安田顕さん)のクズっぷりも拍車かかってて、感情が忙しすぎる回。
誰も安心できないし、誰も完全に正しくないのがこのドラマの怖さだなって実感した。
次どうなるのか気になりすぎて、しばらく余韻抜けなかった。
(りりたん)

