第5話、頭が追いつかないのに目が離せないってどういうこと。
早瀬陸(鈴木亮平さん)と儀堂歩(鈴木亮平さん※一人二役)が同じ画面で向き合った瞬間、脳内バグった。
しかも味方だと思ってた幸後一香(戸田恵梨香さん)にとんでもない爆弾落とされて、感情ぐちゃ…ってなりかけたけど踏みとどまった。
混乱してるのに面白いの、ずるい。
同じ顔が並ぶ恐怖、鈴木亮平さんどうなってるの
拘束された早瀬(鈴木亮平さん)と、本物の儀堂(鈴木亮平さん)。
顔は同じなのに、目の奥の温度がまったく違うの怖すぎる。
あごをグイッとつかむ儀堂の荒さと、蹴り返す早瀬の必死さ。
映像も自然すぎて違和感ゼロなのに、見てる側の脳が処理できない。
これまで“中身は早瀬”の儀堂を演じてきた鈴木亮平さんが、ここで完全に別人格として並ぶの、演技力の暴力って感じ。
同じ空間に善と悪が並ぶ地獄絵図、鳥肌止まらなかった。
一香の計画、想像のさらに外側
ここで明かされるのが、一香(戸田恵梨香さん)の仕掛け。
夏海を殺したと思い込ませたのも、10億円横領の流れも、全部一香の設計だった可能性とか、スケールどうなってるの。
儀堂(鈴木亮平さん)が「筋書き」を語るたびに、信じてた前提が崩れていく。
戸田恵梨香さんの一香、静かに話してるのに底が見えない。
妹・綾香(与田祐希さん)のためだけじゃない、“もっとでかい何か”を狙ってるって言われた瞬間、ゾワッとした。
味方なのか黒幕なのか、まだ断定できないのがまた怖い。
家族という弱点と救い
儀堂(鈴木亮平さん)が別居中の妻・麻友(黒木メイサさん)を本当は愛してるって匂わせも切ない。
ロッカーに写真貼ってたとか、そんな描写ずるい。
一方で早瀬(鈴木亮平さん)は、殺された妻・夏海(山口紗弥加さん)の復讐よりも、息子や母の元に戻りたい気持ちを選ぶ。
「あんたをぶち殺す」って言いながら自首を提案するの、甘いのか強いのか分からなくなる。
家族があるから暴走しきれない。
でも家族があるから利用される。
“エクストリームファミリーサスペンス”って言葉がここで一気に腑に落ちた。
共闘きたと思ったら地面抜けた
麻友(黒木メイサさん)を救うため、早瀬と儀堂が一瞬だけ同じ方向を見る展開、正直アツい。
敵同士なのに利害が一致するあの感じ、胸が高鳴った。
でもその直後に、一香(戸田恵梨香さん)からのビデオ通話。
眠らされてる麻友の姿、心臓冷える。
さらにラスト、マンションに入ろうとした早瀬(鈴木亮平さん)を待っていたのは真北(伊藤英明さん)率いる警察。
は?って声出た。
共闘モードからの即逮捕展開、落差えぐい。
希望見せてから落とすのやめてほしい。
まとめ
第5話は、鈴木亮平さんの一人二役が完全に覚醒してた回。
早瀬と儀堂の対峙だけでも情報量多いのに、一香(戸田恵梨香さん)の裏の顔がどんどん浮かび上がってきて、状況はさらにカオス。
家族への思いが救いにも呪いにもなる構図が濃くて、感情が追いつかない。
共闘に期待した瞬間に崖から突き落とされるラスト、余韻というより衝撃。
次回どうなるのか、本気で読めない。
(ゆめのん)

