第7話ラスト、心が砂糖漬けになった。
小春(豊嶋花さん)と黒崎さん(山中柔太朗さん)のイルミネーションデート、画面キラキラしすぎて直視できない。
甘いのにちゃんと笑えて、最後はニヤけ止まらないってどういうこと。
しかもあのやり取り、ほぼアドリブって聞いて衝撃倍増。
イルミネーションで距離ゼロ
貸し切りのイルミネーションとかシチュエーション優勝。
サイン会でしばらく会えなくなるって寂しさをこぼす黒崎さん(山中柔太朗さん)、あの低い声ずるい。
それに対して「帰ってくるのを待っているので、頑張ってください!」ってエール送る小春(豊嶋花さん)、健気さの塊。
でも黒崎さんは「嫌です」。
即答。
そのまま抱き寄せて「僕は小春さんとこうしていたいです」って、真顔で言うの反則級。
斜め上すぎる婚姻届の破壊力
「ダメです」と諭されてからの、「でしたらこちらだけでも」。
懐から婚姻届出す流れ、発想どうなってるの黒崎さん(山中柔太朗さん)。
小春(豊嶋花さん)の「もう、なんでそうなるんですか!?」が全視聴者の気持ち。
真剣なのにどこかズレてる感じが、この2人らしくて最高。
天才小説家なのに恋だけ不器用って設定、ここでフル回収。
押し問答が可愛さの極み
「お願いします」
「ダメです」
この往復、無限に見ていられる。
最終的に「やっぱり嫌です…」って子どもみたいに駄々こねる黒崎さん(山中柔太朗さん)、破壊力やばい。
それを容赦なく「ダメです」と一蹴する小春(豊嶋花さん)のバランスが絶妙。
甘やかしすぎないけど、ちゃんと好きなの伝わる空気が尊い。
アドリブと知ってときめき増量
放送後に豊嶋花さんが、婚姻届くだりはアドリブだったと明かしたの本当に衝撃。
自然すぎて全然気づかなかった。
だからこそのあのテンポ感とリアルな間なのかって納得。
山中柔太朗さんとの掛け合いが、作られた甘さじゃなくて“今ここで生まれてる感じ”だった理由それ。
もう一回見返したくなるの分かりすぎる。
まとめ
第7話は、イルミネーションの甘さと婚姻届の衝撃で完全に持っていかれた回だった。
小春(豊嶋花さん)のまっすぐさと、黒崎さん(山中柔太朗さん)の猪突猛進な愛がぶつかって、可愛さ大渋滞。
笑えてきゅんとして、最後は多幸感。
この2人のテンポ、ずっと見ていたい。
(ちーず姫)

