第6話、矢野真(兵頭功海さん)の株が爆上がりした回だった。
汐川未来(志田未来さん)へのまっすぐな告白だけでも揺れるのに、颯太(天野優くん)と本気で向き合おうとする姿がもう健気すぎる。
笑える場面もあるのに、気づいたら胸がじんわりしてて、情緒が忙しい。
“まーくん”候補争い、一気に動いた感じある。
告白の余韻と、未来の迷い
「未来さんが好きです」って真(兵頭功海さん)に言われた未来(志田未来さん)、そりゃ動揺するよね。
しかも同時に“まーくん”って存在がリアルな選択肢として浮かび上がってくるとか、情報量多すぎる。
さらに颯太のスマートウォッチ“ルナ”が一瞬だけ未来とつながったって話まで出てきて、別れの可能性までチラつくのつらい。
雷が条件かもしれないって希望が見えたのに、それは颯太が未来に帰ることを意味するかもしれないとか、感情どう処理すればいいの。
オーディション合格って大チャンスなのに、2週間家を空けられないって葛藤もリアル。
未来が劇団のみんなに「未来から来た息子がいる」って打ち明けるシーン、信じてもらえなくて飛び出すの切なすぎた。
その中で唯一信じてる目をしてたのが真(兵頭功海さん)なの、地味にポイント高い。
動物園デート、うまくいかないのもリアル
気分転換に三人で動物園へ。
お弁当に颯太(天野優くん)の嫌いなピーマン入ってるの、ちょっとしたミスなのに空気凍るの分かる。
ホワイトタイガーの餌やり体験後に颯太が泣いちゃうのも、子どもあるあるって感じでリアル。
ここで真(兵頭功海さん)がしょんぼりするんじゃなくて、自分の話をするのがよかった。
「お父さんと遊んだ記憶がない」ってさらっと言うの、重いのに押しつけがましくない。
しかも「俺が颯太くんと仲良くなれたら、未来さんも映画に行けるのかなって」って、本気で未来(志田未来さん)と颯太のこと考えてる。
その優しさに未来の表情が少し変わるの、見逃せなかった。
ロケット再チャレンジが最強だった
一度うまくいかなくても、そこで終わらないのが真(兵頭功海さん)。
ペットボトルでロケット作るとか、発想も行動力もかわいすぎる。
悪戦苦闘しながら、やっと飛んだ瞬間の「やった!やったぁ!」は反則。
颯太(天野優くん)がニコニコで、未来(志田未来さん)も思わず笑顔になるあの空気、あったかすぎた。
未来のためだけじゃなく、ちゃんと颯太と向き合ってるのが伝わるから刺さる。
ただの恋のアピールじゃなくて、“家族になろうとしてる”感じが見えた瞬間だった。
“まーくん”は誰?それでも今はヤノシン
将生や優太も動き出して、颯太の父親が誰なのかはまだ霧の中。
でも第6話は完全にヤノシン回。
真(兵頭功海さん)は、めげないし逃げないし、子ども相手でも本気。
未来(志田未来さん)に振られても態度変えないのも好感度高すぎる。
SNSが盛り上がるのも分かる。
トレンド上位に入るの納得の破壊力だった。
まとめ
第6話は、矢野真(兵頭功海さん)の本気が光りまくった回。
汐川未来(志田未来さん)を想う気持ちも、颯太(天野優くん)に向ける優しさも、どっちも嘘がなくてじんわりくる。
“まーくん”が誰なのかはまだ分からないけど、家族ってこうやって作ろうとするものなんだって思わせてくれた。
ロケットが飛んだあの瞬間、3人の未来が少しだけ重なった気がした。
(あやぴょん)

