第7話、とりあえず神崎祐樹(森崎ウィンさん)が再登場した瞬間にテンション上がった。
あの天才心臓血管外科医がまた見られるとか聞いてない。
しかも相変わらずの“声量ほぼゼロ”スタイルで、食堂がほぼコント状態になってたの最高すぎた。
月9でこのゆるさ挟んでくるのずるい。
イケメン天才外科医、声だけバグってる
神崎祐樹(森崎ウィンさん)、オペは一流、ビジュも完璧、最年少部長候補とかいうハイスペック。
なのに声が異常に小さいっていうギャップ設定、何回見てもおもしろい。
第4話ぶりの登場なのに、ちゃんと“あの神崎先生”のままで安心した。
ウィスパーボイス健在どころか、ちょっとパワーアップしてない?ってレベル。
天才なのに注文通らないってどういう世界線。
食堂シーンが完全にコント
院内食堂で「どて煮定食。ごはん大盛り……」ってささやく神崎(森崎ウィンさん)。
近くにいた湖音波(橋本環奈さん)と颯良(宮世琉弥さん)すら聞き取れないの笑う。
そして潮五郎(吉田鋼太郎さん)の「全然聞こえねぇ! もう一回!」の迫力。
声量ゼロVS声量マックスの対比が強すぎる。
仕方なく言い直す神崎の「どて煮定食ごはん大盛り。あとホタテとエビのセビーチェ」。
急にセビーチェ出てくるのもクセ強いし、真顔でボソボソ言う森崎ウィンさんがじわじわくる。
あのシーンだけ何回もリピートできる。
湖音波と颯良のリアクションも優勝
湖音波(橋本環奈さん)の「え、今なんて?」みたいな表情、分かりやすすぎて好き。
颯良(宮世琉弥さん)も完全に困惑してて、視聴者の気持ち代弁してた。
橋本環奈さんのテンポのいいリアクションがあるから、神崎(森崎ウィンさん)の小声がより映える。
宮世琉弥さんの微妙にツッコミきれない感じも絶妙で、チームワーク感じた。
再登場だけでトレンド級の破壊力
正直、ストーリーの本筋とは別ベクトルなのに、神崎先生の存在感すごい。
一瞬で空気持ってくのずるい。
天才外科医なのに、食堂で注文通らないってだけでここまで盛り上がるの、キャラ勝ちすぎる。
森崎ウィンさん、あの声量でここまで印象残すの本当にすごい。
まとめ
第7話は、神崎祐樹(森崎ウィンさん)の再登場が全部持っていった回だった。
湖音波(橋本環奈さん)や颯良(宮世琉弥さん)、潮五郎(吉田鋼太郎さん)との掛け合いで、食堂がほぼ舞台。
シリアスな医療ドラマの中に、あのウィスパーコント差し込んでくるバランス感覚さすが。
またどこかで、ボリューム最小の神崎先生が現れるの待ってる。
(みかんてぃ)

