第7話ラスト、完全に持っていかれた。
雄太(反町隆史さん)の「あいつはまだ生きてるはずだ…」からの「映研部員は俺たち3人だけじゃない。もう1人いるんだ」。
ちょっと待って、4人目ってどういうこと?って普通に声出た。
ここまで来て新メンバー判明とか、展開エグい。
ランボー事件の闇が重すぎる
まず1988年のクリスマスに暴行を受けていた“ランボー”こと二瓶清吉の件。
調べたら竿竹屋の鳥飼って男が関わっていて、しかも地元の暴力団『白狼会』の構成員とか物騒すぎる。
金さえ積めば何でもやるってタイプの男が絡んでたとか、当時ただの学生だった雄太(反町隆史さん)たちがどれだけ危うい場所にいたのかって話。
過去がどんどん黒くなっていくの怖い。
No.12のビデオテープの不穏さ
望月(三浦獠太さん)の妻の日記がまたリアルでしんどい。
日に日に追い詰められていく様子が書かれてて、読んでる側まで息詰まる。
そこで出てくる“No.12のビデオテープ”。
当時から行方不明、しかも肇(大森南朋さん)が「もう存在しないだろう」って言うのが逆に怪しい。
存在しないって言い切るの、何か知ってる人の言い方なんよ。
紀介(津田健次郎さん)のひらめいた顔も意味深すぎる。
クリスマスの記憶とトレンディさん
1988年のクリスマス、部室で編集してた3人。
上映会前でバタバタしてる中、トレンディさんこと望月(三浦獠太さん)が差し入れ持ってきてたとか、あの頃はまだ普通の青春だったはずなのに。
その何気ない時間の裏で、ランボーは暴行を受けていたかもしれないと思うと、同じクリスマスなのに温度差がえぐい。
白馬(福本莉子さん)がSNSから手繰り寄せる展開も、今と過去がつながる感じしてゾクッとした。
4人目の映研部員、追加戦士感すごい
そして問題のラスト。
「映研部員は俺たち3人だけじゃない」。
雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)で固定だと思ってたのに、ここにきて4人目とか。
完全に戦隊モノの追加戦士ポジション。
しかも「あいつはまだ生きてるはずだ」って言い方が意味深。
生きてる“はず”ってことは、死んだと思われてた?
それともずっと姿を消してただけ?
もしその4人目がNo.12のビデオテープと関係してるなら、一気に物語の軸変わるよね。
まとめ
第7話は、ランボー事件の闇とNo.12の謎を深めつつ、最後に4人目の映研部員という爆弾投下。
雄太(反町隆史さん)たちの過去がまだ全部出ていないって分かった瞬間、物語がもう一段階上に行った感じ。
肇(大森南朋さん)と紀介(津田健次郎さん)のあの表情も含めて、何か大きな秘密が眠ってる。
続き気になりすぎて落ち着かない回だった。
(こころん)

