え、ちょっと待って。
詩音(泉谷星奈さん)を無事に取り戻して、やっと一息つけると思ったのに…。
あの電話。
鳥肌が一気にぶわって立った。
「死んだはずの人」からの着信
鷲尾武尊(勝地涼さん)と美羽(瀧本美織さん)のもとにかかってきた電話。
名乗ったのは、鶴原京子。
いやいやいや…ってなるよね。
その名前が出た瞬間、空気が凍る感じ。
しかも「私を殺した犯人を暴いてください」って。
言葉のインパクトが強すぎる。
3日後の午後3時までっていう具体的なタイムリミットも、じわじわ精神削ってくるタイプ。
8年前の記憶がじわじわ蘇る
武尊(勝地涼さん)が、8年前の誘拐事件を思い出すシーン。
あの目の揺れ方がもう…。
ただの回想じゃなくて、「何かを思い出したくない」っていう感情がにじんでるのが伝わってくる。
牛久保(酒向芳さん)とのやり取りも、緊張感すごかった。
語らないって、逆に怖い。
あの沈黙、絶対何かあるでしょってなるやつ。
ケーキ屋での“偶然”が偶然じゃない
一方で、美羽と優香のシーン。
あんな日常的な場所で、あんな形で遭遇する?っていう展開。
さりげないのに、確実に物語を動かす出会い。
このドラマ、ほんと日常と非日常の混ぜ方がうますぎる。
甘い匂いがしそうな空間なのに、背筋がひやっとする感じ。
あの温度差、忘れられない。
タイムリミットが近づくほど息苦しい
「3日後の午後3時」っていうカウントダウンがずっと頭にあるから、
どのシーンも落ち着いて見られない。
情報が少しずつつながっていくのに、
同時に不安も増えていく。
詳しくは言えないけど、終盤の展開は本当に息止まった。
「あ、そっちに転がるんだ…」ってなる瞬間がある。
第8話、完全に“核心”へ
今回で、ただの誘拐事件じゃないってはっきりした。
8年前の罪。
隠された秘密。
そして“死んだはずの声”。
全部が絡み合って、一気に物語の深いところに踏み込んだ感じ。
武尊(勝地涼さん)の表情、美羽(瀧本美織さん)の強さ、
そしてあの電話の向こう側。
見終わったあと、しばらく動けなかった。
平穏なんて、最初からなかったのかもしれないって思わされる回だった。

