「コスメティック・プレイラバー Season2」第7話の感想|温泉旅行なのに、心のほうがのぼせた【ネタバレなし】

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はあ…今回ずっとニヤけてたのに、最後ちょっと切なくなるの何?

棗(奥野壮さん)と斗真(豊田裕大さん)の温泉旅行。
このワードだけで幸せ確定なのに、ちゃんと“コスラバ”してくるのさすが。

旅行=告白大作戦、スタート

自分から「好き」と言えない棗。

いつも素直に気持ちを伝えてくれる斗真(豊田裕大さん)に対して、
ちゃんと自分の言葉で伝えたいって決めてるの、もうその時点で尊い。

温泉で浮かれてる棗、かわいすぎる。

一方で、団体客を避けたいって真剣にお願いする斗真のギャップ。
ああいうところ、妙にリアルで好き。

言えそうで言えない、このもどかしさ

「今だよ!?今でしょ!?」って何回思ったことか。

いい雰囲気になるたびに入る邪魔。

タイミングって、なんでこうもうまくいかないの…。

でもそのたびに、棗の表情が少しずつ変わっていくのがわかる。

勇気を振り絞ろうとしてるのに、言葉が喉で止まる感じ。
あれ、経験ある人は絶対刺さるやつ。

幸せな時間ほど、怖くなる

今回すごく感じたのはこれ。

幸せだからこそ、壊したくないって気持ち。

斗真はちゃんと想いを伝えてくれる人。
だからこそ、棗は「自分も同じ温度で返せてる?」って不安になるんだと思う。

温泉の湯気の中で見せるあの視線。

言葉にしてないのに、気持ちはあふれてる。

“好き”の重さ

たった二文字なのに、なんでこんなに重いんだろう。

言ったら変わるかもしれない。
言わなきゃ進まないかもしれない。

その狭間で揺れる棗(奥野壮さん)の繊細さが、本当に丁寧に描かれてた。

斗真(豊田裕大さん)の包み込むような優しさも相変わらずで、
見てるこっちが救われる瞬間もたくさんあった。

甘いだけじゃない、大人の恋

温泉旅行って聞くと、ただ甘い回かなって思うじゃん。

でも実際は、ちゃんと向き合う覚悟の話だった。

幸せな時間の中で、
自分の弱さと向き合う棗。

その姿がすごく愛おしかった。

今回、心のほうが完全にのぼせた。