今回、タイトルだけ見たら絶対さわやか回だと思うじゃん?
水族館デートだよ?キラキラじゃん?って思ってたのに。
気づいたら、めちゃくちゃ感情振り回されてたんだけど…。
元カレとの水族館デート、甘くない現実
赤木ユカ(加藤ローサさん)と元カレ・タカシ(桐山漣さん)の水族館デート。
最初はちょっとロマンチックで、「もしかして復縁ルートある?」って期待しちゃう空気なんだよね。
水槽の光に照らされる2人、雰囲気だけなら完璧。
でも、やっぱりこのドラマはそんな簡単に夢見せてくれない。
急きょ仕事で立ち去るタカシ(桐山漣さん)。
あの去り方、リアルすぎて刺さる…。
置き去りにされる赤木(加藤ローサさん)の表情、あれはほんとにきつい。
強がってるのに、目だけが追いついてない感じ。
まさかの遭遇、そして強制合流
同じ水族館にいた青島(福田麻貴さん)と内田(戸塚純貴さん)に遭遇する展開、ちょっとコメディっぽいのに、実はかなり複雑。
無理やり一緒に行動することになる流れ、笑えるのに気まずい。
このドラマ特有の、笑っていいのか分からない空気。
3人で歩くシーン、距離感が絶妙すぎて。
恋愛って、こういう微妙な立ち位置が一番しんどいんだよなって思わされる。
青島の“覚悟”がかっこよすぎた
そして突然の、青島(福田麻貴さん)からの真剣交際宣言。
「結婚を前提に」って、あんなにストレートに言えるのすごくない?
あの瞬間、空気がピンと張り詰めるのが伝わってきた。
今までの青島を見てきたからこそ、あの言葉の重みが違う。
勢いじゃなくて、ちゃんと覚悟のある告白だった。
内田の答え、その“間”がすべて
内田(戸塚純貴さん)の返答シーン。
ここ、ほんとに息止めて見てた。
言葉そのものよりも、あの“間”がすべてを物語ってた気がする。
まさかあんな表情を見せるとは思わなくて。
あの一瞬で、これまでの積み重ねが一気に押し寄せてくる感じ。
ネタバレはできないけど、ただのYESかNOじゃない。
ちゃんとこのドラマらしい、現実味のある選択だった。
婚活って、戦いだけど逃げないことなんだ
第8話は、誰かを選ぶというより、自分の覚悟と向き合う回だったと思う。
水族館って本来は癒しスポットなのに、こんなに心が揺さぶられる場所になるとは。
キラキラした恋愛じゃなくて、不器用で、ちょっとみっともなくて、それでも真剣。
だからこそ応援したくなる。
今回は特に、青島の強さと、赤木の揺れと、内田の葛藤が全部重なって、感情がぐちゃぐちゃ。
あの水槽の前のシーン、見た人なら絶対忘れられないはず。

