第6話、感情の置き場なくなったんだけどどうしてくれるのってレベル。
颯太と真のやり取りが優しすぎて、胸の奥がじんわりあったかくなったと思ったら、急にツンときて涙腺が忙しい。
未来(志田未来さん)の表情も含めて、静かに進んでるのに破壊力すごい回だった。
颯太のひとことが刺さりすぎる
「パパのこと、覚えてない」って言う颯太(天野優くん)の寂しそうな顔、あれ反則。
さらっと言ってるのに、言葉の重さがずしっとくる。
それを聞いた真(兵頭功海さん)の表情がまた絶妙で、何も大げさに言わないのに、ちゃんと気にしてるのが伝わるんだよね。
天野優くんの颯太、あどけないのにふとした瞬間に大人びて見えるから余計に切ない。
未来(志田未来さん)は直接その場にいなくても、全部を背負ってる感じがして、胸がきゅっと締まった。
ペットボトルロケットがこんなに泣けるとは
真(兵頭功海さん)が颯太(天野優くん)をロケット遊びに誘う流れ、優しさの塊すぎる。
1回目が失敗したときの、ちょっと気まずい空気もリアルで。
でも2回目、ロケットが高く飛んだ瞬間の颯太の笑顔!
あれ見たらこっちまで救われる。
ハイタッチする2人の姿が自然すぎて、本当の親子みたいに見えてしまった。
兵頭功海さんの真、無理してる感じがないから余計に沁みる。
真の過去と重なる“僕もパパと遊びたかった”
ロケットを拾いに行く途中で、真(兵頭功海さん)が自分の子どもの頃の話をする場面、空気が一段しんとした。
父親と遊びたくても叶わなかったっていう告白が、静かな声なのに重い。
それを聞いた颯太(天野優くん)が「僕もパパと遊びたかった」って肩を落とすの、涙出ないわけない。
真が「そうだよな」って寄り添うだけなのも良くて、余計な言葉がないからこそ心に残る。
2人の間にできた見えない絆が、ちゃんと形になった瞬間だった気がする。
“男同士の約束”が尊すぎる件
「ママには内緒ね」って言って指切りする颯太(天野優くん)、優しさのかたまりかよってなる。
未来(志田未来さん)に寂しい思いをさせたくないって気持ちが透けて見えて、胸がじわっと熱い。
それに対して真(兵頭功海さん)が「内緒にする。男同士の約束!」って柔らかく笑うの、あの笑顔ずるい。
遠くから見守る未来(志田未来さん)が「仲良くなってる」ってうれしそうなのもまた泣ける。
そしてラスト、未来が真の男としての気持ちを受け止める展開。
え、ここで!?って動揺しつつ、でも自然に心が近づいていく感じがちゃんと描かれてて、余韻がすごい。
まとめ
第6話は、派手な事件があるわけじゃないのに、感情の波が深いところで揺れ続ける回だった。
颯太(天野優くん)の素直な寂しさと、真(兵頭功海さん)の過去が重なって生まれた“男同士の約束”がとにかく尊い。
未来(志田未来さん)がそれを遠くから見守って、最後に一歩踏み出す流れも丁寧で、静かに心を持っていかれた。
ロケットが飛んだ高さ以上に、3人の距離がぐっと縮んだ感じがして、しばらく余韻抜けなかった。
(みかんてぃ)

