第8話、深夜テンションで見てたのに急に心えぐられたんだけど。
ナガレ(菊池風磨さん)がヒーロー目指して空回りしてるの、いつもはちょっと笑えるのに、今回は笑えない瞬間多すぎ。
サエ(のんさん)の一言で空気がガラッと変わるの、完全に不意打ちだった。
修行の成果、まさかの“変化なし”
クロカワ(高杉亘さん)を見返すために修行してきた7人、集まった顔つきはやたらキリッとしてるのに、結局「何も変わってない」って自己申告なのどういうこと。
このドラマらしいゆるさに一瞬ほっとするけど、ナガレ(菊池風磨さん)が本気なのは伝わる。
国のマスコットになろうって提案する発想、ずれてるけど真面目。
菊池風磨さんのナガレ、ダサさと必死さが紙一重で、なんか放っておけない。
マスコット路線まさかの本気準備
ビジュアル撮影、グッズ制作、ダンスに英会話レッスンまで。
やることだけは一流アイドル並みで、方向性迷子すぎるのに全員ちゃんとやってるのじわる。
一方で、国連ヒーロー迎撃軍が小天体を破壊して地球守るってスケールの大きい話が同時進行。
“真のヒーロー”との差、えぐい。
だからこそ予備自の立場が不安定なのがリアルに刺さる。
サエの「どう思ってるの?」が爆弾
居酒屋でテレビ見てる流れから急に、サエ(のんさん)がナガレ(菊池風磨さん)に「自分のことどう思ってるの?」って直球。
ニトロ事件で助けてくれたお礼からのこの質問、流れ急すぎて心の準備ゼロ。
ナガレがあたふたしながら「アリ」って答えるの、全力で素直なのに。
サエ即「ナシ」って返してハイボールおかわりは強すぎる。
のんさんのあの間、絶妙。
笑えるのにちょっと切ない。
記者会見で突きつけられる現実
ついに予備自衛英雄補の記者会見。
週刊誌記者から「ヒーローなのか」って詰められて、サエ(のんさん)が「ヒーローではない」ときっぱり。
ヒーローは戦力、予備自は戦力ではないって説明、誠実だけど立場弱い。
困惑する空気の中でナガレ(菊池風磨さん)が前に出て、日本の安全と平和のための能力だって語るの胸熱。
ちゃんとヒーローっぽい瞬間だった。
ニトロ事件再燃で崩れる空気
会見終盤で、ニトロ(奥野瑛太さん)との交戦を追及される流れ、嫌な予感しかしない。
マドズミ(六角精児さん)が否定しても、人質だった受付女性(水谷果穂さん)が証人として登場って展開きつい。
予備自の危険性を訴えられて、クロカワ(高杉亘さん)が何も言えずに去るの、重たい。
ここまで積み上げたものが一瞬で揺らぐ感じ、しんどいけど目が離せなかった。
まとめ
第8話は、ナガレ(菊池風磨さん)の恋の空回りと、予備自の存続問題が同時にぶつかる回。
サエ(のんさん)の「ナシ」は軽いノリに見えて、距離をはっきりさせる強さも感じた。
会見でのナガレの言葉は本物だったからこそ、最後の展開が苦しい。
予備自がちゃんと成立してほしいって、気づいたら本気で願ってた。
(ゆめのん)

