身代金は誘拐です:死んだはずの京子から電話とか心臓もたない第8話(感想)(ネタバレがあります)

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第8話、平穏って何?って本気で言いたくなった。
詩音が戻ってきてやっと落ち着くと思ったのに、鷲尾武尊(勝地涼さん)と美羽(瀧本美織さん)の元に“死んだはずの鶴原京子”から電話って、展開エグすぎ。
安心ムードから一気に奈落に落とされる感じで、気持ちの置き場が追いつかない。

平穏の崩れ方が容赦ない

詩音(泉谷星奈ちゃん)を取り戻して、やっと家族に笑顔が戻った空気だったのに、そのタイミングで鳴る電話。
「私を殺した犯人を暴いてください」って、言葉の破壊力どうなってるの。
3日後の午後3時までってタイムリミットまで提示されて、武尊(勝地涼さん)の表情が一瞬で固まるのが分かる。
幸せからの落差が大きすぎて、視聴者のメンタルまで試してくるスタイル。

8年前の闇がじわじわ浮上

武尊(勝地涼さん)が思い出すのは、鶴原想太の誘拐事件があった8年前。
当時、捜査を指揮していた牛久保(酒向芳さん)に会いに行く流れ、空気が重すぎる。
問いかけても多くを語らない牛久保(酒向芳さん)の態度が逆に怪しく見えて、何か絶対あるでしょってなる。
過去の“警察の罪”ってワードが出てくるたびに、物語の底がさらに深くなる感じでゾワッとする。

ケーキ屋での再会が不穏すぎ

美羽(瀧本美織さん)と優香(畠桜子さん)がケーキ屋である人物と遭遇するシーン、日常っぽい場所なのに緊張感バキバキ。
そこに再登場する西島(小池徹平さん)、タイミングが絶妙すぎて逆に怖い。
「おいしいよ、芽衣…」ってあの一言、軽く言ってるのに不穏がにじみ出るの何。
小池徹平さんが画面にいるだけで、空気が一段冷えるのずるい。
ケーキ屋って甘いはずなのに、ここだけ味がしない感じした。

亀井の正体がついに…

フリージャーナリストの亀井湊(佐津川愛美さん)、協力者ポジションだと思わせといての急展開。
正体が明らかになった瞬間、「やっぱり?」と「まさか」が同時に来る感覚だった。
もし亀井(佐津川愛美さん)が京子の姉で、妹の復讐のために動いてるとしたら…って考えるだけで鳥肌。
亡くなっている京子を装う人物の存在も含めて、全部が一本の線につながりそうでまだつながらない。
黒幕が誰なのか、熊守さんは本当に味方なのか、疑いの矢印が止まらない。

まとめ

第8話は、過去と現在が一気に絡み合って、疑心暗鬼が加速する回だった。
武尊(勝地涼さん)の焦りと、美羽(瀧本美織さん)の不安がリンクしてて、見てるこっちまで息が詰まる。
亀井(佐津川愛美さん)の真意も、西島(小池徹平さん)の立ち位置もまだ霧の中。
残り時間が削られていく感覚がリアルで、次どうなるのか気になりすぎて落ち着かない。
(りりたん)