第8話、終盤のクリニックで完全に息止まった。
千春(内田理央さん)、えみる(中村ゆりかさん)、梅田(川島鈴遥さん)って、司(伊藤健太郎さん)に関わる女たちが同じ空間にいるとか状況バグってる。
平穏ゼロ、火種しかない空間で次回に続くの、心の準備できない。
えみるの“お姫様理論”が怖すぎる
二人目妊娠で大喜びのえみる(中村ゆりかさん)。
でも無精子症の可能性を抱える司(伊藤健太郎さん)は素直に喜べないっていう、この時点で不穏。
さらに梅田の動画が送られてきて、リビングで待ち構えるえみるの目が完全にスイッチ入ってる。
「えみるはお姫様でしょ?」って言わせるあの圧、甘い言葉なのに支配力が強すぎる。
中村ゆりかさんのあの無邪気と狂気のミックス、鳥肌立つ。
梅田も静かに爆弾抱えてる
梅田亜衣(川島鈴遥さん)、ただの事務員ポジじゃなかった。
司(伊藤健太郎さん)が破いて捨てた精液検査の紙を繋ぎ合わせる執念、怖いって。
「あなたのパパは、だ〜あ〜れ〜」って写真に問いかけるシーン、ホラー演出なくても十分ホラー。
一見おとなしそうなのに、内側に渦巻いてる感情がえげつない。
静かな人ほど怖い説、ここで証明された。
千春の復讐心が再点火
元嫁・千春(内田理央さん)、前回の托卵疑惑を踏まえて、えみるの二人目も疑ってるの鋭い。
母・早苗(野村真美さん)との言い争いもきついし、縁談押し付けられるとか心削られすぎ。
そのままナオ(松本大輝さん)とやけ酒って流れ、もう感情ぐちゃぐちゃ。
酔った勢いでキスしようとした千春を突き飛ばして、「落ちた女抱くほど不自由してない」ってナオが言うのも痛い。
でもその一言で逆にスイッチ入る千春、目が完全に戦闘モードだった。
司、完全に板挟みの自業自得
正直、ここまで来ると司(伊藤健太郎さん)の立場が一番危うい。
えみる(中村ゆりかさん)に縛られ、梅田(川島鈴遥さん)に探られ、千春(内田理央さん)に睨まれ。
全部自分の行動の結果なのに、オロオロしてる感じがまた頼りない。
うだつの上がらない精神科医って設定がこんなにしっくりくるとは思わなかった。
ラストのクリニックが修羅場確定
復讐心を抱えた千春(内田理央さん)が司のクリニックに向かう流れだけでも緊張なのに、受付にいるのが梅田(川島鈴遥さん)。
そこに今嫁・えみる(中村ゆりかさん)まで現れるとか、偶然とは思えない配置。
三者三様の感情がぶつかる寸前で終わるの、さすがに焦らしすぎ。
地獄の構図完成してるし、次回どう爆発するのか想像だけで心拍数上がる。
まとめ
第8話は、えみるの執着、梅田の執念、千春の復讐心が一斉に加速した回だった。
司(伊藤健太郎さん)は完全に自分のまいた種に囲まれてる状態。
女たちがただ泣くだけじゃなく、自分のやり方で動き出してるのがこのドラマの怖さ。
次回のクリニック修羅場、平和に終わる未来がまったく見えない。
(びーすけ)

