婚活バトルフィールド37:水族館で鉢合わせとか情報量多すぎ第8話(感想)(ネタバレがあります)

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第8話、もう水族館のシーンから心がざわざわ止まらなかった。
赤木ユカ(加藤ローサさん)と青島知恵子(福田麻貴さん)が、それぞれ別の相手とデート中にバッタリって、そんな展開ある?って笑いながらも目が本気になるやつ。
恋なのか戦なのか分からない空気の中で、2人がじわっと影響し合っていく感じが、じんわり熱くて妙に刺さった。

元カレと水族館デート、甘いのに不穏

まず赤木ユカ(加藤ローサさん)。
結婚相談所の相手のグチを聞いてくれた元カレ・タカシ(桐山漣さん)に「婚活やめて、俺と一緒にいればいいじゃん」とか言われて、水族館デート。
手までつないで、もう空気は完全に“復縁ルート”っぽい。
赤木の「もう婚活とはおさらば?」って顔、浮かれすぎてて逆に心配になるレベル。
加藤ローサさんのふわっとした笑顔が可愛いからこそ、あとで落ちる予感がしてヒヤヒヤするの、情緒忙しい。

でもその直後、タカシ(桐山漣さん)が「会議あるから」って帰るの、タイミングどうなってるの。
置いていかれた赤木の背中、ちょっと寂しさが滲んでて、さっきまでのキラキラが一瞬で曇るのがリアルすぎた。

青島の“3回目理論”が圧強すぎる

一方で青島知恵子(福田麻貴さん)は、結婚相談所で出会った内田(戸塚純貴さん)と同じ水族館に。
仮交際3回目を「非常に大事な局面」と言い切るあたり、さすがデータ派。
「今日は今までと違うかたちでめかしこんできました」ってウィンクする青島、気合いが物理的に見える。
福田麻貴さんの表情、理論武装してるのにちょっと空回ってて、そのアンバランスさがたまらない。

しかも内田(戸塚純貴さん)、ちょっと引いてるの分かるのに、青島は全力前進。
この温度差、見てるこっちがハラハラする。

宅飲み告白、条件羅列で空気凍る

その後まさかの3人で宅飲み。
肉じゃがしか作れない赤木(加藤ローサさん)が先に飲み始めてるの、自由すぎる。

そこで青島(福田麻貴さん)が突然、内田(戸塚純貴さん)に「結婚を前提に真剣交際しませんか」。
早い、直球すぎる。

さらに「首都圏在住」「31歳」「家事能力」「自立可能な収入」「女性経験なし」って、好きなところがほぼスペック一覧。
内田が「条件さえそろえば、それでいいと思っていませんか」と言うのも分かる。

「それが何か問題ですかね?」って真顔で返す青島、強いけど危うい。
最終的に「嫌です」と言われて出ていかれる流れ、空気が一気に冷えるの分かるレベル。
福田麻貴さんの“断られた?”の表情、プライドと動揺が同時に出てて刺さった。

赤木の一言が、いちばん恋愛してる

断られた理由が分からない青島(福田麻貴さん)に、赤木(加藤ローサさん)が言う。
「誰でもいいって告られたら、ムカつくにきまってんじゃん」。

この瞬間、赤木が一番まともだったの、ちょっと面白い。
婚活ではいつも迷走してるのに、恋の感情についてはちゃんと分かってるのがさすが経験値高いヒロイン。

でも青島は止まらない。
「誤解を解けばリカバリーできる」って、すぐ次の一手を考えてるのメンタル強すぎ。
理屈と感情がかみ合わない2人だけど、どっちも不器用なのは同じで、そこが妙に愛しい。

待つ女たち、それぞれの執念

その後はひたすら返信待ち。
赤木(加藤ローサさん)はタカシ(桐山漣さん)からの連絡を待ち、青島(福田麻貴さん)は“ごはん通信”を毎日送り続ける。

執念の種類が違うのが面白い。
赤木は感情で揺れて、青島は戦略で攻める。

再び宅飲みしながら、青島が「本当に結婚したいんですか?」「タカシさんと結婚、じゃないんですか」と切り込む場面、ズバッとすぎる。
加藤ローサさんの赤木が、高校時代の初恋を思い出す表情、急に青春の匂いがして胸がぎゅっとなる。

ラストでは、自分の気持ちに向き合い始めた赤木と、“ごはん通信”が実を結び始めた青島。
真逆なのに、ちゃんと前に進んでるのが頼もしい。

まとめ

第8話は、水族館の偶然から始まって、宅飲み告白で爆発して、最後はそれぞれがちゃんと自分と向き合う回だった。
赤木ユカ(加藤ローサさん)の感情むき出しな優しさも、青島知恵子(福田麻貴さん)の理論ガチガチな不器用さも、どっちも本気だからこそ面白い。
内田(戸塚純貴さん)の正直さも、タカシ(桐山漣さん)の揺らし方も効いてて、友情と恋が同時に進む感じが最高に濃かった。
(ゆめのん)

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