DREAM STAGE:第7話でプロデューサー対決が熱すぎたしNAZEが覚醒(感想)(ネタバレがあります)

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第7話、情報量多すぎて感情が追いつかないんだけど最高すぎた。
吾妻潤(中村倫也さん)がまた静かに燃えてるし、そこにパク・ジス(キム・ジェギョンさん)が飛び込んでくるとか想定外すぎる。
K-POP×スポ根って聞いてたけど、今回はガチで“覚悟”の回って感じ。
NAZEの未来が一気に揺さぶられて、画面の前で正座したくなった。

ジスの電撃参戦で空気が一変

「私をこの事務所に入れてくれないか」ってパク・ジス(キム・ジェギョンさん)が頭を下げるシーン、強さと切実さが同時に来て胸がぎゅっとなる。
チェ代表(イ・イギョンさん)のモラハラで疲れてる様子もリアルで、笑顔の奥が全然笑ってないのがしんどい。
ナム(ハ・ヨンスさん)が「ありえない!」って拒絶するのも分かるし、過去の傷がまだ生々しいの伝わる。
でも吾妻(中村倫也さん)がまさかの歓迎モード。
この瞬間、物語のギアが一段ガツンと上がった感じした。
最強プロデューサー2人が並ぶ画、普通に強すぎる。

最強タッグ爆誕、でも水星の心が揺れる

「NAZEをトップスターにする」って言い切るジス(キム・ジェギョンさん)、目が本気。
提案するアイデアも斬新で、吾妻(中村倫也さん)とのやり取りがテンポ良すぎて、見ててニヤッとする。
仕事で分かり合える2人って感じがして、プロ同士の信頼が気持ちいい。
その一方で、水星(池田エライザさん)の表情が切ない。
2人を見つめる視線が、尊敬なのか嫉妬なのか恋なのか、全部混ざってて複雑。
池田エライザさんの繊細な表情、ほんとにずるい。

ジスの喝が容赦なさすぎる

練習生時代を知るジス(キム・ジェギョンさん)が、ダンスレッスンでNAZEを叱るシーン、空気がピリッと凍る。
「何も成長していない」って言い切るの、優しさゼロに見えて実は期待の裏返しなのかなって考えちゃう。
デビューに満足して消えていくグループの典型、って言葉は刺さりすぎ。
メンバーの戸惑いが画面越しに伝わってきて、見てるこっちも落ち着かない。
でもあの厳しさ、トップを本気で目指す人の温度なんだよね。

“7人は多い”の衝撃とセカンドオーディション

「7人は多過ぎる。5人が妥当」って、いきなり2人リストラ宣言は心臓に悪い。
NAZEにとっては仲間で家族みたいな存在なのに、そこを切り込むジス(キム・ジェギョンさん)の覚悟が重い。
セカンドオーディションって響きだけで胃がきゅっとなる。
吾妻(中村倫也さん)は何を思って受け入れたのか、表情が読めないのが逆に怖い。
ナム(ハ・ヨンスさん)の視線も鋭くて、グループ内の空気がざわつくのが伝わる。

大人NAZEの爆発力がえぐい

そして今回のパフォーマンス。
大人っぽい色気をまとったNAZE、別グループかと思うくらい雰囲気変わっててびっくり。
モノトーン衣装で揃えたビジュアル、シンプルなのに破壊力ある。
振り幅って大事ってこういうことかって実感した。
追い込まれた状況だからこそ出る表情と動きがあって、ステージに立つ覚悟がにじみ出てた。
あの瞬間、NAZEが一段上のフェーズに足をかけた感じ。

まとめ

第7話は、吾妻潤(中村倫也さん)とパク・ジス(キム・ジェギョンさん)のタッグが物語を一気に加速させた回だった。
ナム(ハ・ヨンスさん)の葛藤、水星(池田エライザさん)の揺れる想いも重なって、人間関係の熱が濃い。
厳しい喝とリストラ宣言でNAZEは崖っぷちだけど、そのぶん覚醒の兆しも見えた。
次どうなるのって不安と期待が同時に押し寄せてきて、心が落ち着かない。
(りりたん)

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