第8話、キシキシのキラキラだけじゃなくて、まさか兄貴でこんなに胸熱になるとは思わなかった。
岸騎士(沢村玲さん)の王子様ムーブに毎回やられてるけど、高杉徹(田中洸希さん)がちゃんと自分の足で前に進もうとしてるのが今回は特に響いた。
ヤンキー×家庭教師のコメディなのに、急に真っすぐな言葉で殴ってくるのずるい。
勉強が“楽しい”って言えた徹の変化
兄・尊(勇翔さん)が帰ってきて、いつもの軽口を叩く徹(田中洸希さん)。
でも「テスト勉強してんだよ」ってぼそっと言う瞬間、あれ確実に成長。
前だったら絶対言わなかったはず。
「家庭教師つけてんだよ」って開き直るのも、どこか誇らしげに見えた。
キシキシ(沢村玲さん)の授業で点を取れるようになった自信が、ちゃんと徹の中に根を張ってる感じがする。
兄貴の“英語の勉強”がリアルすぎる
尊(勇翔さん)が英語を勉強してるって話、地味に衝撃だった。
高校時代は勉強に意味なんてないって思ってたのに、アメリカで何もできなかった悔しさから必死に勉強してるってさ。
そのエピソードが妙にリアルで、ぐっとくる。
勇翔さんの自然な語り口が、余計に本音っぽくて刺さる。
「ちゃんと意味があるんだな」って言葉、シンプルだけど重い。
“家庭教師を大事にしろ”の破壊力
徹(田中洸希さん)が「俺も家庭教師から教えてもらった」って言った流れからの、尊(勇翔さん)の一言。
「その家庭教師、大事にしろよ」って。
親以外で自分をちゃんと見てくれる人がいるってすごいことだって、さらっと言うの反則。
徹の表情が少しだけ柔らかくなるの、見逃せない。
キシキシ(沢村玲さん)が徹にとってどれだけ大きな存在か、改めて実感するシーンだった。
キシキシの存在感はやっぱり特別
全教科の教科書を完璧に用意して、トンデモ解答も「才能」と褒める岸騎士(沢村玲さん)。
あの余裕と優雅さ、王子様度1000%は伊達じゃない。
でも今回はキラキラだけじゃなくて、徹をちゃんと信じて背中を押してる存在としての重みが際立ってた。
沢村玲さんの柔らかい笑顔の裏に、ブレない芯が見える瞬間が好き。
まとめ
第8話は、キシキシ(沢村玲さん)の指導だけじゃなく、兄・尊(勇翔さん)の言葉が徹(田中洸希さん)をさらに一歩前に進ませた回だった。
勉強に意味を見出し始めた徹の姿が頼もしいし、素直じゃないけどちゃんと変わっていく感じが胸にくる。
コメディの顔しながら、こんなにまっすぐな成長物語をぶつけてくるの強い。
次はどんなふうにキシキシと徹の距離が縮まるのか、楽しみすぎる。
(ほのりん)
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