第7話さ、急に核心ぶつけてくるのやめてほしい心の準備できてない。
雄太(反町隆史さん)たちの会話シーンなのに、情報量えぐくて頭フル回転。
映画研究部の“幽霊部員”ってワードだけでワクワクするのに、それが事件の鍵ってどういうこと。
静かに話してるだけなのに、めちゃくちゃ熱かった。
No.12のビデオが怪しすぎる
雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)が目をつけたのが、行方不明の「No.12」のビデオテープ。
この3人が真剣に語るだけで、空気が一段引き締まるのずるい。
テープには「黒江の婆さん」の家で撮影された決闘シーンが映ってたって話、急にサスペンス濃度上がる。
しかも、その映像の中にマチルダこと宮下未散(木竜麻生さん)の事件の真相があるかもしれないとか、期待値爆上がり。
反町隆史さんの雄太が淡々と話すほど、不穏さが増すのなんで。
焼失した家と消えた証拠
でも黒江の婆さんの家は火災で焼失済み。
しかも婆さん自身も亡くなってるって、情報が重たい。
肇(大森南朋さん)が「テープはもう存在しないだろう」ってあきらめかけるの、現実的すぎてしんどい。
大森南朋さんのあの低いトーン、希望を削ってくる感じがリアル。
せっかく光が見えたのに、また霧の中に戻されるみたいな展開だった。
幽霊部員=孫娘説が浮上
そこで3人が思い出すのが、黒江の婆さんの孫であり、映画研究部の幽霊部員だった黒江恵子の存在。
「あいつはまだ生きてるはずだ」って雄太(反町隆史さん)が希望をにじませるの、胸がちょっと熱くなる。
紀介(津田健次郎さん)の静かな相づちも重みあって、3人の絆を感じる場面だった。
幽霊部員って聞いたときはただのネタ枠かと思ってたのに、ここで一気に重要人物になるの展開うますぎ。
4人目のラムネモンキーとは
そして流れるナレーション。
「事件の鍵は4人目のラムネモンキーが握っている」って、そんなの気になるに決まってる。
雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)に続く“4人目”って誰なの。
黒江恵子がそうなのか、それとも別にいるのか。
ここにきてタイトル回収みたいなワード出してくるの、ゾクッとした。
終盤に向かって物語が収束していく感じもあって、嬉しいのに寂しい気持ちも同時にくる。
まとめ
第7話は、No.12のビデオと幽霊部員・黒江恵子の存在が一気につながって、物語が大きく動いた回だった。
雄太(反町隆史さん)たち3人の会話だけでここまで盛り上げられるの、演技力の暴力。
マチルダこと宮下未散(木竜麻生さん)の真相もまだ霧の中だし、4人目のラムネモンキーというワードも残ってる。
面白さが加速してるのに、終わりが近づいてる気配もあって複雑。
(みかんてぃ)
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