第6話、情報量と感情の揺さぶりが同時に来てちょっと待ってってなった。
こずえ(篠原涼子さん)を巡る想いが一気に動くし、怜治(ジェシーさん)の本音も飛び出すし、落ち着く暇ゼロ。
ロマンとサスペンスが同時進行ってどういうこと。
見終わったあと、しばらく無言になるタイプの回だった。
突然のプロポーズが重すぎる
怜治(ジェシーさん)に振り回されるこずえ(篠原涼子さん)を見てられなかった佐伯(藤木直人さん)。
まさかの「結婚しないか?」は急カーブすぎる。
しかもちゃんと指輪まで用意して正式に、って本気度高い。
藤木直人さんの佐伯、優しさと焦りが混ざった表情で、これはこれで胸が締めつけられる。
でもその裏で、怜治(ジェシーさん)が塩素ガスを中和してこずえを死なせないようにしてたって告白するの、タイミングどうなってるの。
善意と告白が交差して、感情が渋滞。
「殺して逃げるんだった」本音の破壊力
こずえ(篠原涼子さん)が怜治のもとへ向かう流れ、もう覚悟決まってる顔してて強い。
「私を監禁したのは守るためだったんですか?」って真正面からぶつかるのも潔い。
それに対して怜治(ジェシーさん)が「こんなことになるならやっぱり殺して逃げるんだった」って。
言葉が荒いのに、どこか自分を責めてる感じが混ざってて複雑。
ジェシーさんの怜治、冷たいこと言ってるのに目が揺れてるのがずるい。
妹の手紙と“巻き込みたくない”本心
こずえ(篠原涼子さん)が怜治の妹からの手紙を明かすシーン、空気が一気に変わる。
「助けて」と書かれていたって、それだけで事情の重さが伝わる。
脱獄の目的は妹を救うためなのかって問いかけるこずえ、もう完全に踏み込んでる。
でも怜治(ジェシーさん)は「言えない。あんたを巻き込みたくない」って拒む。
突き放してるようで守ろうとしてるの、わかるから余計に苦しい。
「巻き込まれても構わないから教えて」って訴えるこずえ、篠原涼子さんの目の強さが印象的だった。
刺される瞬間と託された暗証番号
さらに畳みかけ。
沼田(久保田悠来さん)の命令で、教団幹部・西城(小久保寿人さん)がこずえを襲おうとする展開、緊張感が一気に跳ね上がる。
そこに怜治(ジェシーさん)が「やめろ!」って飛び出すの、本能すぎる。
こずえをかばって刺されるとか、そんな王道みたいな展開なのに全然軽くない。
抱きかかえるこずえ(篠原涼子さん)の表情、感情が溢れてて息止まった。
そして耳元で伝えるトランクルームの場所と暗証番号。
そこにあった大量の札束、スマホ、謎のUSB。
情報の爆弾を置いていくのやめてほしい。
まとめ
第6話は、佐伯(藤木直人さん)のプロポーズ、怜治(ジェシーさん)の本音、そして刺される衝撃まで、一気に押し寄せてきた回だった。
こずえ(篠原涼子さん)の気持ちがどこに向かうのかも読めないし、妹の件やトランクルームの中身も気になりすぎる。
ロマンと危険が同時に走ってて、心拍数が落ち着かない。
ここからどう転ぶのか、想像するだけでまたざわつく。
(こころん)
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