第8話、前半あんなに穏やかだったのにラストで全部持っていかれた。
小一郎(仲野太賀さん)と直(白石聖さん)の幸せな空気にほっとしてたのに、急に現実が重すぎる。
大河でここまで感情ぐちゃぐちゃにされるとは思わなかった。
暗転した瞬間、しばらく動けなかったんだけど。
幸せの時間がまぶしすぎた
小一郎(仲野太賀さん)と直(白石聖さん)が新しい居で暮らし始める冒頭、柔らかい光に包まれてて未来しか見えない感じだった。
戦から戻ったら祝言を挙げようって約束、王道だけどだからこそ尊い。
直が故郷に戻って、父・喜左衛門(大倉孝二さん)の猛反対を受けながらも許しを得る流れも胸熱。
大倉孝二さんの喜左衛門、不器用な父の愛がにじんでて泣ける。
花嫁衣装を受け取った直の笑顔、あれは反則。
一瞬で崩れた未来
帰路で村人同士の争いに遭遇する展開、嫌な予感はしたけどまさかそこまでとは。
巻き込まれた少女を守ろうと飛び出す直(白石聖さん)、迷いがなくて強すぎる。
その結果が“命を落とす”って、展開が急すぎる。
幸せの描写が丁寧だった分、落差が容赦ない。
あんなに光の中にいたのに、次の瞬間には取り返しがつかないとか受け止めきれない。
小一郎の慟哭が胸を裂く
戦から戻った小一郎(仲野太賀さん)が、変わり果てた直と対面する場面。
「わしは生きとるぞ!」って叫ぶ声、魂ごとぶつけてくる感じで震えた。
「約束守ったぞ!」って言葉が痛すぎる。
怒りとも悲しみともつかない叫びが続いて、見てる側の心も引き裂かれる。
仲野太賀さんの演技、感情があふれすぎてて画面越しでも圧がすごい。
何度も「起きろ!」って呼ぶの、分かってるのにやめてほしいくらい苦しい。
予告なしの暗転が残酷
慟哭のあと、そのまま暗転。
いつもなら流れる次回予告もなし。
余韻とかいうレベルじゃなくて、喪失感そのまま置いていかれた。
救いのヒントすらくれない演出、攻めすぎ。
でもそれが逆に、この悲劇の重さを際立たせてたのも事実。
まとめ
第8話は、小一郎(仲野太賀さん)と直(白石聖さん)の未来が確かにあったからこそ、失った瞬間の衝撃が何倍にもなった回だった。
喜左衛門(大倉孝二さん)の想いも含めて、幸せの積み重ねが一気に崩れるのが残酷すぎる。
それでも前に進まなきゃいけないのが戦国の世なんだろうけど、今はただ直の不在が重い。
次回どうなるのか気になるのに、まだ立ち直れてない自分がいる。
(ちーず姫)
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