パンダより恋が苦手な私たち:第7話、ラクダより心臓がもたない(感想)(ネタバレがあります)

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第7話、ラブコメの顔して急に重たい真実ぶつけてくるの反則じゃない?
一葉(上白石萌歌さん)と司(生田斗真さん)の距離が縮んだかと思えば即リセットだし、アリア(シシド・カフカさん)の告白は衝撃すぎるしで、感情が迷子。
笑ってキュンとしてたのに、最後は静かに刺してくるのずるい。

「ズルいです」と言ったのに通じない壁

離婚寸前だった福島の両親を救った司(生田斗真さん)の真意を確かめようとする一葉(上白石萌歌さん)。
でも司は「分からん」と安定の鈍さ。
「先生は、ズルいです」って漏らす一葉の表情、ちゃんと恋してる顔だった。
なのに「私のどこがズルいんだ?」って真顔で返す司、理解度ゼロ。
生田斗真さんの無自覚さがリアルすぎて、もどかしさが限界突破。

高熱イベントからの記憶ゼロは罪

40度の高熱で倒れた司(生田斗真さん)を見舞う一葉(上白石萌歌さん)。
うなされながら「もう少しだけ……ここにいてくれ」と腕を掴むとか、王道すぎて心拍数上がる。
そのまま一夜を明かす流れ、完全に恋の転機じゃんって思うじゃん。
なのに翌朝、全部忘れてるの何事。
「独身男の家に泊まるとは良識を疑う」とか急に正論ぶつけてくるのやめて。
一葉の呆れ顔に共感しかない。

占い特集が大炎上寸前

仕事パートも容赦なし。
一葉(上白石萌歌さん)が初担当の「占い特集」が、鉄観音珍念(みなみかわさん)の逮捕で白紙とか絶望。
骨伝導イヤホンで情報聞き出してたとか、現代的すぎて笑えない。
校了まで3日で10ページ消滅って編集者泣く。
編集長の藤崎(小雪さん)もただ見守るだけじゃなくて、静かに圧をかけてくるのがまたリアル。

ラクダの求愛が背中を押す

「親友の元カレを好きになった悩み」を司(生田斗真さん)に相談する一葉。
ここで出てくるのがラクダの求愛行動。
オスが軟口蓋を風船みたいに膨らませるって、インパクト強すぎる。
しかも傷つけば命取りになる命懸けのアピールとか重い。
「本当に手に入れたいものならリスクをいとわぬ覚悟を」って司の言葉、今回はちゃんと刺さる。
一葉が特集テーマを「本当の気持ちを伝える」に変える流れ、胸熱。
編集部が一丸で動き出して『リクラ』に活気が戻るの、ちょっと泣きそうになった。

アリアの告白が全部さらう

そしてラスト。
不倫疑惑で揺れていたアリア(シシド・カフカさん)が、自宅にかくまわれながら語る真実。
不倫相手とされた男性は主治医。
モデル界から姿を消した理由は「ダセえこと」じゃなかった。
「私、乳ガンだったんだ」。
その一言で空気が変わる。
強くて完璧に見えたアリアの弱さと覚悟が一気に押し寄せる。
ラクダみたいに傷つく覚悟を持って全部さらけ出す姿、かっこよすぎるのに切ない。

まとめ

第7話は、一葉(上白石萌歌さん)の恋のもどかしさと、司(生田斗真さん)の不器用さ、そしてアリア(シシド・カフカさん)の衝撃告白が重なって、感情が揺れっぱなしだった。
仕事も恋も一筋縄じゃいかないけど、ラクダの求愛みたいに覚悟を決める瞬間がそれぞれにあった気がする。
軽やかなラブコメの顔の裏にこんな真実を隠してたとか、この先どうなるのか読めなさすぎる。
(ゆめのん)

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