未来のムスコ:第6話でついに“はい”って言った瞬間、心拍数バグった(感想)(ネタバレがあります)

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第6話、ラストの破壊力が強すぎてしばらく動けなかった。
汐川未来(志田未来さん)と矢野真(兵頭功海さん)がみんなの前で目を合わせて「はい」ってうなずくあの時間、数秒なのに体感5分。
やっとここまで来たって気持ちと、ここからどうなるのって不安が一気に押し寄せて、感情が大渋滞。

真の告白と、未来の揺れ方がリアルすぎる

「未来さんが好きです」と真っすぐ伝える矢野真(兵頭功海さん)。
あの言い方、変に飾らないから余計に刺さる。
でも汐川未来(志田未来さん)はすぐに答えを出せなくて、「気持ちには応えられません」ってきちんと線を引く。
志田未来さんの戸惑い混じりの表情が本当に繊細で、未来の中で“まーくん”の存在がどれだけ大きいのか伝わってくる。
好きって言われてうれしくないわけじゃないのに、簡単に飛び込めない感じが苦しくて、でもちゃんと大人で。

颯太と真、距離が縮まるまでの不器用タイム

動物園デート、空回り気味の真(兵頭功海さん)がちょっとかわいそうでちょっと愛おしい。
颯太(天野優くん)との距離がなかなか縮まらなくて、頑張ってるのに空気が噛み合わないあの感じ、見ててそわそわ。
でもロケットのシーン。
ペットボトルで作ったロケットを飛ばして成功した瞬間、颯太の顔がぱっと明るくなって、未来(志田未来さん)も思わず笑う。
あの笑顔見た真の表情がやわらかすぎて、こっちまで胸があったかくなった。
諦めない人って強い。

“未来とつながる条件”が残酷すぎる

芥川圭(萩原護さん)が気づいた、雷が通信の鍵かもしれないって話。
希望に見えるのに、その先には颯太との別れがあるかもしれないっていう現実がセットなのが切ない。
未来(志田未来さん)がオーディションに受かって喜ぶ一方で、2週間家を空けることに迷う姿もリアル。
夢を取るか、颯太との時間を守るか。
どっちも大事だからこそ、簡単に決められないのが痛い。

ついに選んだ未来の気持ち

「私はもう誰かを好きになることなんかないと思ってて…でも、矢野くんのこともっと知りたいと思ってて…」
未来(志田未来さん)がそう言った瞬間、空気が変わった。
気持ちを“信じる”って言葉にしたのがすごくよかった。
ぎゅっと抱きしめる真(兵頭功海さん)、迷いが吹っ切れた顔してて、ああ本気なんだって伝わる。
ここ、静かだけどとんでもなく尊い。

歓迎会の「はい」で全部持っていかれた

劇団アルバトロスの歓迎会、将生(塩野瑛久さん)も優太(小瀧望さん)もいて、空気はわちゃわちゃ。
お揃いのキーホルダーに気づいた瞬間のざわつき、完全に文化祭のノリ。
「付き合ってるんですか?」って聞かれて、未来(志田未来さん)と真(兵頭功海さん)が目を合わせるあの一瞬。
言葉より前にアイコンタクトで通じ合ってるの、破壊力高すぎる。
そして「はい」。
シンプルなのに、こんなにときめく返事ある?ってなる。
一方で優太(小瀧望さん)の表情が切なくて、将生(塩野瑛久さん)の反応も含めて感情が追いつかない。

まとめ

第6話は、未来(志田未来さん)が自分の気持ちをちゃんと選び取った回だったと思う。
真(兵頭功海さん)のまっすぐさが報われたのはうれしいけど、颯太(天野優くん)の存在や“まーくん”の謎がまだ残っていて、安心しきれないのも事実。
恋が動いた分、物語もさらに加速しそうでそわそわする。
ひとまず言わせてほしい、あの「はい」は最高だった。
(あやぴょん)

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