第107回、情報量が多すぎて朝から情緒が忙しい。
松野トキ(高石あかりさん)の英語奮闘も気になるのに、ヘブン(トミー・バストウさん)の将来の話まで動き出して、そこにまさかの急展開。
さらに一瞬の新キャスト登場で目が覚めた。
心配と驚きが同時に来る回だった。
フィリピン行きの誘いで揺れるヘブン
イライザ(シャーロット・ケイト・フォックスさん)から、フィリピンで滞在記を書かないかと誘われるヘブン(トミー・バストウさん)。
チャンスなのは間違いないけど、トキ(高石あかりさん)との時間を思うと簡単には喜べない空気が漂う。
英語トレーニングにいつも以上に力が入るのも、どこか焦りが見える。
未来に向かって進む話なのに、少しずつ不安が混ざってくる感じが切ない。
がんばるトキ、追いつかないもどかしさ
トキ(高石あかりさん)、ちゃんと努力してるのが分かるから余計につらい。
単語を繰り返して、発音を直してもらって、それでも思うように伸びない。
高石あかりさんの悔しそうな目、胸にくる。
“好き”だけじゃ越えられない壁にぶつかってる感じがリアルで、応援したくなる。
永見の涙と、不穏な空気
ヘブン(トミー・バストウさん)とトキ(高石あかりさん)が目撃した、涙を流す永見(大西信満さん)。
あの静かな涙、理由を語らないからこそ重い。
日常の中にじわっと入り込む不穏さが、この作品らしい。
怪談じゃないのに、心の奥がざわっとする。
トキ突然の倒れる…からの衝撃登場
そして松野家で突然倒れるトキ(高石あかりさん)。
さっきまで普通だったのに、急に崩れるの怖すぎる。
ヘブン(トミー・バストウさん)がいないタイミングっていうのも不安倍増。
そこに現れた町医者・薮井。
演じているのがDAIGOさんで、画面に映った瞬間ちょっと二度見した。
一瞬なのにインパクト強い。
シリアスな場面なのに、驚きも混ざって頭が追いつかない。
夫婦の未来はどうなるの
フィリピン行きの話、英語の壁、永見の涙、そしてトキの体調。
全部が絡み合って、この先どうなるのか全然読めない。
ヘブン(トミー・バストウさん)がそばにいられるのかも分からないし、トキ(高石あかりさん)の体が心配すぎる。
穏やかな朝ドラの顔して、急に不安を落としてくるのやめてほしい。
まとめ
第107回は、トキ(高石あかりさん)の努力と不安、ヘブン(トミー・バストウさん)の選択、そして突然の出来事が一気に押し寄せた回だった。
さらに薮井役で登場したDAIGOさんのサプライズまであって、感情が忙しい。
トキの体に何が起きたのか、夫婦の未来はどうなるのか、気になりすぎて落ち着かない。
次回、どうか穏やかな展開を願いたい。
(さくらん)
