リブート:第6話、まさかの結末すぎて言葉止まった(感想)(ネタバレがあります)

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第6話、最後まで見たあとしばらく画面の前で固まったんだけど…。
儀堂(鈴木亮平さん)が見せた“刑事の正義”が重すぎて、胸の奥にずしんと落ちてくる感じ。
しかも展開が想像の斜め上で、途中から「え、これどうなるの?」って不安がどんどん膨らむ。
静かな場面ほど緊張が濃くて、見てる側の呼吸まで乱される回だった。

早瀬が拘束される不穏なスタート

第6話の始まりから、早瀬(鈴木亮平さん・2役)が警察に拘束されるという衝撃展開。
何者かの策略ってだけでも怖いのに、完全に身動き取れない状態っていうのがまた嫌な感じ。

そこへ現れるのが監察官の真北(伊藤英明さん)。
この登場の仕方が妙に落ち着いていて、逆に不気味な空気が漂う。

だけど真北(伊藤英明さん)は、まさかの形で早瀬に“救いの手”を差し伸べる。
この場面、助けてくれるのかどうか一瞬読めなくて、視線の動きだけでもかなり緊張した。
鈴木亮平さんの早瀬、追い詰められてるのに頭はずっと回ってる感じが伝わってきて見入ってしまう。

妻を救うため単身で乗り込む儀堂

その頃、儀堂(鈴木亮平さん)は妻の麻友(黒木メイサさん)を助けるため、合六(北村有起哉さん)の家へ単身で向かう。

10億円の現金と、香港の組織から預かっていた100億円相当の商品。
それを盗んでいないと必死に弁解する儀堂(鈴木亮平さん)。

でも相手は合六(北村有起哉さん)。
この人の静かな威圧感がすごくて、話が通じる空気じゃないのが画面越しでも分かる。

そして結局、儀堂は策略によって拉致されてしまう。
ここから一気に物語の空気が重くなって、嫌な予感がどんどん膨らんでいく。

倉庫で交差する運命

儀堂が拉致されたことを知らない早瀬(鈴木亮平さん)のもとに、一本の電話が入る。

追い詰められている儀堂。
そして捕らわれたままの麻友(黒木メイサさん)。

二人を助けるため、早瀬は倉庫へ向かう。
ここからの展開、ほんとに息詰まる。

倉庫に潜入した早瀬(鈴木亮平さん)だけど、霧矢(藤澤涼架さん)に捕まってしまう。
拘束された状態で儀堂と向き合うシーン、空気が重すぎて胸がぎゅっとなる。

さらに合六(北村有起哉さん)が「早瀬を殺す」と言い出した瞬間、場の温度が一気に冷える。
言葉の重さが異常で、静かなのに恐怖が広がる感じだった。

儀堂が見せた“刑事の正義”

この状況で動いたのが、一香。
彼女は「商品のありかを儀堂から聞き出す時間がほしい」と合六(北村有起哉さん)に提案する。

そしてコンテナの中で、儀堂(鈴木亮平さん)と二人きりになる。
このシーン、静かすぎて逆に怖い。

そこで儀堂はコンテナから出たあと、突然こう言う。
「俺がやったに決まってるだろ…」

それまでの主張を全部ひっくり返す言葉。
さらに「最後に“刑事の正義”を示そうと思ってよ」と笑う儀堂(鈴木亮平さん)。

この笑い方が切なすぎて、胸が詰まる。

あまりにも衝撃だったラスト

その直後。
儀堂(鈴木亮平さん)は冬橋(永瀬廉さん)に銃撃されてしまう。

まさかの展開すぎて、ここで完全に思考停止。
本当に起きたことなのか理解が追いつかない。

そして合六(北村有起哉さん)の命令で、早瀬(鈴木亮平さん)が儀堂の遺体を山に埋める場面。
このシーンがあまりにも静かで、悲しさがゆっくり染みてくる。

正義を貫いた結果がこれなのかと思うと、苦しすぎる。
鈴木亮平さんの儀堂、最後まで覚悟がにじんでいて本当に強烈だった。

まとめ

第6話は、とにかく儀堂(鈴木亮平さん)の決断が重すぎる回だった。
早瀬(鈴木亮平さん)の動き、合六(北村有起哉さん)の冷酷さ、そして冬橋(永瀬廉さん)の銃撃。

全部が一気につながって、最後の展開が胸に刺さる。
刑事としての正義を貫いた儀堂の最期、こんな形で終わるとは思わなくて衝撃が強い。

見終わったあと、しばらく言葉が出なくなるタイプの回だった。
(こころん)