今回はもう…感情ジェットコースターすぎて、見終わったあとちょっと放心。
タイトル通り、ほんとに“ギャップがずるい”回だった気がする。
甘い空気から始まったのに、途中から胸がぎゅっとする場面が続いて、最後には「え、そんな顔するの…?」ってなる瞬間まであって。
30分くらいなのに、体感めちゃくちゃ濃かった。
ゆかりくんの甘さ、破壊力すごすぎ
冒頭のシーン、あれはもう反則レベル…。
ゆかりくん(高尾颯斗さん)の
「好きですよ、そういうところも全部……」
この一言、破壊力やばくない??
芽衣子(渡邉美穂さん)じゃなくても心臓バクバクになるやつで、見てるこっちまでドキドキしてしまった。
しかもあの言い方がまた優しいというか、まっすぐというか…。
普段クールなゆかりくんだからこそ、余計にギャップが刺さるんだよね。
“咲”の存在が一気に空気を変える
そんな甘い空気の直後に、ゆかりくんに電話がかかってくるんだけど…。
相手が「咲」って聞いた瞬間、芽衣子(渡邉美穂さん)の表情がちょっと曇るの、めちゃリアルだった。
しかも電話の雰囲気がなんか親しげで、「え、どんな関係…?」ってなるあの感じ。
見てる側も一緒にモヤモヤしてしまうやつ。
このドラマ、恋愛の甘さだけじゃなくて、こういう微妙な感情の揺れ方の描き方がほんと上手いなって思う。
芽衣子の不安がどんどん重なっていく
アナウンス学校のシーンも、かなりしんどかった…。
華琳(速瀬愛さん)から「中途半端な人間」って言われるところ、あれは普通に刺さる。
芽衣子って頑張ってるのに、タイミング悪くいろんなことが重なっていく感じがリアルで…。
だからこそ、居酒屋で一人やけ酒してる姿も、なんか放っておけない気持ちになるんだよね。
ちょっと笑える場面もあるんだけど、その裏にある寂しさが見えてしまうというか。
このあたりのバランスが絶妙だった。
居酒屋のシーン、空気が一気に緊張モード
そして問題の居酒屋。
まさかの隣に座るのが咲(坂東希さん)っていう展開、運命のいたずらすぎる…。
しかもそこにゆかりくん(高尾颯斗さん)と芝(別府由来さん)まで合流することになって、場の空気が一気にピリッとするのが伝わってきた。
酔った勢いとはいえ、芽衣子(渡邉美穂さん)が思い切った告白をする流れも、見ていて心臓に悪いレベルで緊張。
そして――
ゆかりくんが重い口を開く、あの瞬間。
あの表情、あの間。
あそこはほんと、見てる側の時間も止まった気がした。
やっぱり“ゆかりくんのギャップ”がすごい
この第5話、改めて思ったのはタイトルの意味。
ゆかりくん(高尾颯斗さん)、ほんとにギャップがずるい。
優しい顔をしてると思ったら急に距離を感じたり、冷静かと思えばすごく真剣な目をしたり…。
あの感情の揺れが、見てる側の心まで振り回してくる。
そしてラスト。
あの一言と、あの空気。
詳しく言えないけど、見た人なら絶対「うわ…」って声出るタイプのシーンだったと思う。
恋の甘さと苦さが一気に押し寄せてくる、第5話。
タイトルの意味を改めて実感する回だった。

