第6話、終わったあとしばらく動けなかったんだけど…。
展開の勢いが強すぎて、気持ちが追いつく前に次の衝撃が来る感じ。
早瀬陸(鈴木亮平さん)の状況も、周りの人物の思惑もどんどん複雑になっていって、画面見ながら「え、そっち!?」って何回も声出そうになった。
しかも第一章完結ってことで、まさかの展開まで来るから、最後はちょっと放心。
妻救出のはずが警察に拘束という最悪の流れ
儀堂歩(鈴木亮平さん)の妻・麻友(黒木メイサさん)が拉致されたってところから、空気が一気に緊迫モード。
早瀬陸(鈴木亮平さん)と儀堂が救出に向かおうとする流れは、焦りが画面から伝わってきて落ち着かない感じだった。
でも、儀堂の部下・足立(蒔田彩珠さん)のタレコミで警察に拘束される展開はさすがに予想外。
警視庁監察官の真北正親(伊藤英明さん)や捜査二課の土方(愛希れいかさん)まで出てきて、状況が一気にややこしくなる。
しかも麻友が監禁されているはずの場所に警察が行ったら、もぬけの殻。
内部にスパイがいるっぽい空気も出てきて、「この世界ほんと信用できる人いないのでは…」って気分になるやつ。
真北の正体と“正義”が想像以上に重かった
ここで明かされる真北正親(伊藤英明さん)の話が、かなり衝撃。
実は真北、ずっと儀堂を疑っていたわけじゃなくて、半年前から“儀堂の中身が早瀬陸(鈴木亮平さん)だ”って気づいていたらしい。
密かに指紋まで取って確認していたとか、用意周到すぎて怖い。
今まで早瀬に絡んできたのも、全部見極めるためだったっていうのもびっくり。
ただ、その目的がさらに大きかった。
真北が追っているのは合六亘(北村有起哉さん)だけじゃなく、その背後にいる大物政治家“クジラ”。
「多少の犠牲を払っても多くの市民を守る」って言う伊藤英明さんの真北、言葉だけ聞くと正義なんだけど、その冷静さが逆に怖かった。
しかも麻友の救出は協力できないって突っぱねるの、かなり苦しい判断すぎる。
罠だと分かっても向かう早瀬
真北のもとを離れようとしたタイミングで、儀堂(鈴木亮平さん)から連絡。
麻友の監禁場所が分かったっていう連絡なんだけど、その直後に「罠だ。早瀬来るな!」って叫ぶ展開が緊迫感すごい。
どうやら儀堂は単身で合六亘(北村有起哉さん)の家に乗り込んで捕まったらしい。
ここで戸田恵梨香さん演じる幸後一香からも「絶対に来ないで」ってメッセージが届く。
それでも早瀬陸(鈴木亮平さん)は向かう。
この時点で「止まらないんだな…」っていう覚悟が表情に出てて、見てる側も胸がざわつく。
儀堂の最後…第一章ラストが重すぎる
合六(北村有起哉さん)は100億円の商品を取り戻すために、かなり冷酷な選択を迫ってくる。
儀堂か早瀬、どちらを差し出すかって状況になるのが恐ろしい。
そこで幸後一香(戸田恵梨香さん)が「100億のありかを聞き出す」と申し出る流れも不穏。
コンテナの中で儀堂と話したあと、外に出た儀堂は「俺がやった」と自白する。
「最後に刑事の正義を示そうと思って」って言葉が、めちゃくちゃ重い。
その直後に撃たれる展開、さすがに息止まった。
鈴木亮平さんが演じ分けてきた儀堂の最後がこう来るとは思わなくて、第一章ラストとして衝撃が強すぎた。
一香の告白で物語がさらに不穏に
儀堂を埋めたあと、マンションで待っていたのが幸後一香(戸田恵梨香さん)。
ここで明かされる過去がかなり重い。
実は早瀬の妻・夏海(山口紗弥加さん)と知り合いで、妹の病気のために10億円を盗んでもらったらしい。
でもそれだけじゃ終わらなかった。
裏社会の莫大な金を知ったことで、今度は「合六の組織を乗っ取る」ことが目的になったという。
そのために早瀬陸(鈴木亮平さん)を生かして利用するって言うのが、怖すぎる。
しかも「組織を握ったら家族の安全は保証する」って言葉、優しさっぽく聞こえるのに完全に危ない匂い。
一香(戸田恵梨香さん)、まだ何か隠してそうで不気味すぎる。
まとめ
第6話は第一章完結って言われてたけど、本当に衝撃の連続だった。
早瀬陸(鈴木亮平さん)の戦いはまだ終わってないどころか、ここから本番って感じ。
儀堂歩(鈴木亮平さん)の最期も重かったし、幸後一香(戸田恵梨香さん)の本心もまだ見えない。
さらに真北正親(伊藤英明さん)の“正義”も完全に信用していいのか微妙。
「ここからが本当のリブートだ」って言葉の通り、第二章はさらに危険な空気になりそうで、落ち着かないまま次が気になってる。
(ゆめのん)
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