第9話、もう途中から空気ピリピリで落ち着いて見てられなかった。
松本菜穂(宮本茉由さん)と夫・省吾(猪塚健太さん)の関係が、ここに来て完全に壊れそうな感じでヒリヒリ。
しかも今回の省吾、感情が爆発しすぎてて見てて怖いくらい。
ラストの展開は完全に修羅場で、「え、ここまで行く!?」ってなった回だった。
疑いから始まる夫婦の衝突
今回のきっかけになったのが、綾香(片山萌美さん)への無言電話。
ホームパーティーの夜から続いていたらしく、省吾(猪塚健太さん)は犯人が菜穂(宮本茉由さん)だと決めつけてしまう。
証拠もないのに疑いを強めていく感じが、もう危うい空気。
しかもその怒りを抱えたまま、菜穂が働くスーパーに乗り込む展開。
人目も気にせず責め立てる姿は、完全に感情が暴走してる感じだった。
猪塚健太さんの演技もリアルで、見てる側まで息詰まりそうになる。
菜穂の反撃がまさかの展開
一方的に責められていた菜穂(宮本茉由さん)だけど、ここで黙って終わらない。
むしろ冷静に反撃に出るのがすごい。
省吾(猪塚健太さん)が職場で綾香(片山萌美さん)と不倫していたことを、社内で暴露。
ここから空気が一気に変わる。
さっきまで攻めていた側の省吾が、一気に追い込まれる展開。
宮本茉由さんの菜穂、怒りをぶつけるというより静かに追い詰める感じで、逆に怖い。
省吾の土下座シーンが衝撃
そして今回一番インパクトあったのがここ。
上司から菜穂(宮本茉由さん)に謝るよう促され、省吾(猪塚健太さん)はついに土下座。
顔を震わせながら地面に額をつける姿は、かなり衝撃的。
プライドが崩れていく感じが画面越しでも伝わってくる。
猪塚健太さんの表情の崩れ方がリアルで、見ててちょっと息止まった。
ここまで追い詰められる展開になるとは思わなかった。
“半沢直樹みたい”と話題のシーン
この土下座シーン、SNSでもかなり盛り上がっていた。
「半沢直樹みたい」「インパクト強すぎ」って声が多かったのも納得。
確かにあの勢いのある土下座は印象に残る。
ただこのドラマの場合、単なるスカッと展開じゃないのが怖いところ。
夫婦関係も、不倫関係も、全部まだ終わってない。
むしろここからさらにドロドロしそうな空気が漂ってる。
まとめ
第9話は、これまで積み上がってきた不信感が一気に爆発した回だった。
松本菜穂(宮本茉由さん)と省吾(猪塚健太さん)の夫婦関係は、完全に修復不可能なところまで来ているように見える。
しかも綾香(片山萌美さん)や元カレの白川徹(戸塚祥太さん)も絡んでくるから、状況はまだまだ複雑。
今回の土下座で一区切り…というより、むしろここから心理戦がさらに激しくなりそうで続きが気になる。
(さくらん)

