ラムネモンキー:第8話で過去の記憶が一気につながる感じがエモすぎた(感想)(ネタバレがあります)

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第8話、なんか胸の奥にずっと置いてたアルバムを急に開かれたみたいな感覚で、見てる間ずっと落ち着かなかった。
雄太(反町隆史さん)と肇(大森南朋さん)と紀介(津田健次郎さん)が、大みそかに集まるだけでもう空気が懐かしさでいっぱい。
しかもマチルダ(木竜麻生さん)の記憶とか、黒江恵子の話まで重なってきて、時間が一気に行き来する感じがすごい。
笑えるのに、ふとした瞬間に切なさが混ざってくるの、このドラマほんとズルい。

1988年の映画づくりが思い出の中心にある感じ

物語は1988年の回想から始まるんだけど、雄太(反町隆史さん)たちが決闘シーンの撮影場所を探してるくだりが、青春の勢いそのままで眩しい。
そこでマチルダ(木竜麻生さん)が提案したのが黒江恵子の家っていう流れも、いかにも「仲間内のノリ」で微笑ましい。
恵子はピアノが弾けるから映画の音楽担当になるし、さらに出演まで決まるっていう急展開。
でもその数日後、黒江の家が全焼して、ばあさん(前田美波里さん)が亡くなったっていう展開が急に重い。
楽しい時間が一瞬で止まったみたいな感じで、見てるこっちも胸の奥がぎゅっとなった。

大みそかに集まる3人の空気が妙にリアル

時間は現在に戻って、大みそか。
白馬(福本莉子さん)が働くカフェに雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)が集まるシーン、なんかもう会話の温度が絶妙。
昔の話をしてるのに、笑いながらも少しだけ寂しさが混ざるあの感じ。
37年前の大みそかにマチルダ(木竜麻生さん)が消えたことを思い出す場面では、空気がすっと静かになるのが印象的だった。
反町隆史さんたち3人のやり取りが自然すぎて、本当に長年の仲間みたいに見えるのがすごい。

白馬のリサーチ能力が想像以上だった

そして今回かなり驚いたのが、白馬(福本莉子さん)の調査力。
黒江恵子(水野美紀さん)の情報を調べ上げてるんだけど、その人生がすごいことになってる。
歌手、作曲家、家具職人、落語家、さらに自給自足って…もう職業の幅が広すぎて思わず笑ってしまった。
水野美紀さんの恵子、普通じゃ収まらない感じがめちゃくちゃハマってて、登場するだけで空気がちょっと弾む。
福本莉子さんの白馬も、淡々としてるのにおじさんたちをしっかり引っ張ってて、存在感かなり大きい。

まだ解けていない謎が多すぎて気になる

それでも物語はまだ全部つながってない感じで、むしろ謎が増えてる。
マチルダ(木竜麻生さん)が残した「上を向いてガンバレ!」の意味とか、NO.12のテープの中身とか、気になることが多すぎる。
さらに紀介(津田健次郎さん)の病気のことや、雄太(反町隆史さん)の家族が狙われた話まで出てきて、雰囲気がだんだんシリアスになってきた。
笑えるドラマなのに、奥にミステリーがしっかり潜んでる感じで、落ち着いて見ていられない。

まとめ

第8話は、1988年の思い出と現在の出来事がじわじわ重なってくる回だった。
雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)の関係性は相変わらず温かいし、白馬(福本莉子さん)の行動力が物語をぐっと動かしている感じ。
黒江恵子(水野美紀さん)の破天荒な人生もインパクト強くて、まだまだ過去に隠れているものがありそう。
マチルダ(木竜麻生さん)の謎が解けた時、この3人の人生がどう変わるのか、想像しただけでちょっと胸が熱くなる。
(りりたん)

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