今回の回、最初はいつものゆる〜い空気で始まったのに、途中から急に緊張感が増してきて、見終わったあと妙に余韻が残った。
笑えるシーンも多いのに、ふとした瞬間に空気が変わる感じがこのドラマらしいんだよね。
気づいたら「え、こんなに見入ってた?」ってなるタイプの回だったかも。
恋の相談がまさかの大騒動に
まずは風磨(原田琥之佑さん)の恋の相談からスタート。
気になる女子・鈴木さん(角心菜さん)へのメールの文面で悩む風磨(原田琥之佑さん)。
この時点でちょっと微笑ましい空気なんだけど、そこに絡んでくるのが日暮(中島歩さん)と月白(草川拓弥さん)。
「立派な大人としてアドバイスする」みたいなテンションなのに、やってることがめちゃくちゃで笑った。
この二人、本当に自由すぎる…。
しかも勝手にメール送っちゃうとか、もう完全に事件なんだよね。
そりゃ風磨(原田琥之佑さん)も怒るよっていう展開で、ここは普通に笑ってしまった。
軽いノリの裏で進む、不穏な話
コミカルな流れのまま終わるのかと思いきや、急に雰囲気が変わる。
牛窪(後藤剛範さん)から連絡が入って、カラオケでの襲撃事件の話が再び動き出すんだよね。
あの電話のシーン、さっきまでの空気との落差がすごかった。
しかも、襲ってきた男の情報が全く掴めないっていうのがまた不気味で…。
ここからじわじわ緊張感が増していく感じ、かなり引き込まれた。
月白の“ある作戦”、空気が一変
そして今回の見どころはやっぱりここ。
月白(草川拓弥さん)が、ある作戦で謎の男・しんのすけ(高良健吾さん)と対峙する場面。
ここ、本当に空気が変わった。
それまで飄々としてた月白(草川拓弥さん)の雰囲気が少しだけ変わる瞬間があって、思わず画面に集中してしまった。
詳しくは言えないけど、あの対峙シーンはかなり印象的。
静かなのに、妙に緊張感があってゾワッとした。
“あの一瞬”の表情が忘れられない
今回の回って、大きな事件が起きるというよりも、キャラクターの空気が少しずつ変わる感じがすごく良かった。
特にしんのすけ(高良健吾さん)が登場してからの空気。
あの存在感、かなり強い…。
そして月白(草川拓弥さん)の“あの表情”。
見た人なら絶対わかると思うけど、あの瞬間ちょっと鳥肌立った。
ゆるさと不穏さが同時に来る回だった
メール騒動みたいなゆるい話から始まるのに、後半はじわっと緊張感が広がる展開で、かなり印象に残る回だったと思う。
このドラマって、何気ない会話とか日常の中に、急に意味深な瞬間を混ぜてくるのが本当に上手い。
笑ってたのに、気づいたら真顔で見てる…みたいな感じ。
今回の“あの対峙”。
しばらく頭から離れない場面になりそう。

