今回の第9話、最初から最後までずっと不思議な空気が流れていて、見てる間ずっとソワソワしてしまった…。
いつものちょっと大人なラブコメの雰囲気はそのままなんだけど、今回はそこに“怪しさ”が加わって、かなり独特な回だった気がする。
というか、あの洋館の空気感…。
もう登場した瞬間から「絶対何か起きるじゃん…!」って思った。
りおのスランプと、謎すぎる新キャラ
小説のスランプに悩むりお(つじかりんさん)。
この時点でちょっと弱気になってる感じがあって、見てて少し心配になるんだけど…。
そこに現れるのが雪麗(仁科咲姫さん)。
この人、とにかく雰囲気が独特。
優しそうなのに、どこか怪しくて、笑顔なのに何を考えているのか読めない感じ。
「刺激的な体験をさせてあげる」っていう言葉も、さらっと言ってるのに妙に意味深で…。
あの瞬間から、ちょっと不穏な空気が漂い始めてた気がする。
まさかの舞台は“謎の洋館”
後日、りお(つじかりんさん)に呼び出されて藤縞(古屋呂敏さん)が向かった先が、まさかの洋館。
このロケーション、完全に映画みたいだった。
静かで広くて、ちょっとミステリアスな雰囲気。
そこで待っているのが、りお(つじかりんさん)と雪麗(仁科咲姫さん)の二人。
しかも二人とも、どこか意味ありげな表情で…。
あの瞬間、「え、これどういう状況?」って思わず画面に前のめりになってしまった。
“リアル体験”って、まさかそういうこと…?
雪麗(仁科咲姫さん)が提案する「協力」の内容が、もうかなり大胆で…。
藤縞(古屋呂敏さん)を巻き込んで、りお(つじかりんさん)にリアルな体験をさせるっていう発想。
いや、それ思いつくのすごいけど、実行するのはなかなか強い…。
しかもあの空間、二人きりになると空気が一気に変わるんだよね。
詳しいことは言えないけど、あの瞬間の距離感とか沈黙とか、めちゃくちゃドキドキした。
見てるこっちまで変に緊張してしまった…。
藤縞の反応が最高すぎた
そして今回やっぱり印象的だったのは、藤縞(古屋呂敏さん)の反応。
突然こんな状況に巻き込まれて、困惑しつつも冷静でいようとする感じが絶妙。
でも時々見せる表情が、なんかもう…反則レベルだった。
あの場面の空気、見た人なら絶対覚えてると思う。
ドキドキと怪しさが混ざった回だった
今回は恋愛のドキドキだけじゃなくて、ちょっとしたミステリアスな雰囲気もあって、かなり印象に残る回だったと思う。
特に洋館のシーンは、空気がずっと張り詰めていて、何が起きてもおかしくない感じ。
そして、りお(つじかりんさん)の小説のための“体験”。
あの発想と流れには、本当にびっくりした。
ちょっと大胆で、ちょっと危うくて、でも妙に引き込まれる。
そんな空気がずっと続く、第9話だった気がする。
「教えてください、藤縞さん!」の関連グッズを楽天ブックスで探す
「教えてください、藤縞さん!」の関連グッズをAmazonで探す

