ばけばけ:第110回、出産の幸せムードなのに最後で不安よぎったんだけど…(感想)(ネタバレがあります)

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第110回、とにかく最初は幸せな空気でいっぱいだった。
松野トキ(高石あかりさん)の出産回で、松野家のみんながそわそわしてる感じが微笑ましいんだけど、その分ちょっとした表情とか言葉に敏感になる回でもあった。
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)たちが柱に向かって祈るシーンとか、見てるこっちまでドキドキする。
無事に子どもが生まれてほっとしたのに、ラストの予告でまた気になる展開が来て落ち着かないやつだった。

ついにトキの出産の日

時間はあっという間に過ぎて、トキ(高石あかりさん)は出産の日を迎える。
この半年の流れが一気にここに繋がってくる感じで、見てる側も妙に緊張する。

レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)をはじめ、司之介(岡部たかしさん)、丈(杉田雷麟さん)、正木(日高由起刀さん)まで集まって、家の柱に向かって無事を祈る姿がなんだか温かい。

普段ちょっと頼りない雰囲気もあるヘブン(トミー・バストウさん)が、静かに祈ってる姿が妙に胸にくるんだよね。
家族が増える瞬間って、やっぱり特別な空気になる。

松野家、赤ちゃんにデレデレ状態

フミ(池脇千鶴さん)、クマ(夏目透羽さん)、そして産婆さんまで見守る中で、ついに赤ちゃん誕生。

トキ(高石あかりさん)とヘブン(トミー・バストウさん)の子どもが生まれた瞬間、画面の空気が一気に柔らかくなる。

松野家のみんなが完全にデレデレになってるのが分かるんだよね。
赤ちゃんを見て笑ってる姿が、もう家族の幸せそのもの。

高石あかりさんのトキも、出産後の表情が穏やかで、ここまでの時間を乗り越えてきた感じがしっかり出ていた。

正木が気づいた“あること”が気になる

そんな幸せムードの中で、ふと空気を変えるのが正木(日高由起刀さん)。

みんなが赤ちゃんに夢中になっているときに、何かに気づいたような表情を見せるんだよね。
その視線がちょっと意味深で、あれ?ってなる。

まだはっきりとは描かれないんだけど、ただの幸せな出産回で終わらない雰囲気がここで出てくる。

日高由起刀さんの表情がほんの一瞬なのに妙に引っかかって、次の展開を想像してしまう。
こういうさりげない不穏さ、朝ドラなのに意外と効いてくる。

予告で錦織がついに再登場

そして放送ラストの予告。

ヘブン(トミー・バストウさん)が「ニシコオリサン、ゴブサタ」って声をかけるシーンが出てくる。
そこで再会するのが、錦織友一(吉沢亮さん)。

ただ、ここでちょっと変わった演出。
声と姿はあるのに、顔が映らない。

久しぶりの登場なのに顔を見せないって、どうしても意味深に感じてしまう。
吉沢亮さんの錦織って、物語の空気を変える存在だから、余計に気になるやつ。

まとめ

第110回は、トキ(高石あかりさん)の出産という大きな節目で、松野家の温かい空気がしっかり描かれた回だった。
ヘブン(トミー・バストウさん)たちが祈るシーンや、赤ちゃんにデレデレになる家族の姿がほっとする。
ただ、正木(日高由起刀さん)の気づきや、予告で再登場した錦織友一(吉沢亮さん)の演出が気になりすぎて、次の展開がちょっと怖くもある回だった。
(さくらん)

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