身代金は誘拐です:第9話、信じてた人がまさかの真犯人で頭追いつかない…(感想)(ネタバレがあります)

本ページはプロモーションが含まれています

本日予約開始のコミック本を楽天ブックスでチェック
90日以内に発売予定の最新コミック本をAmazonでチェック

第9話、最初からずっと緊張感ある回だったけど、終盤の展開で完全に「え、そこ!?」って声出た。
鷲尾武尊(勝地涼さん)が自首する流れだけでもかなり重いのに、そこからの真犯人判明が予想以上にきつい。
武尊の妻・美羽(瀧本美織さん)も必死に動いてるし、周りの人物の視線とか言葉が全部疑わしく見えてくる。
ノンストップ考察ミステリーって言われてるけど、第9話は本当に疑いの連鎖が止まらない感じだった。

武尊がまさかの自首

犯人が名乗る「鶴原京子」を巡る謎がどんどん重くなっていく中で、武尊(勝地涼さん)はついに追い詰められる。
長女の優香を返してほしければ、鶴原航一郎を殺したのは自分だと警察に自首しろという指示。

ここ、普通なら完全に詰んでる状況。

それでも武尊(勝地涼さん)は血のついたナイフを持って警察へ向かう。
しかも美羽(瀧本美織さん)には何も言わないまま。

ただ、ここで分かるのが武尊の本当の狙い。
容疑者として警察に入り込み、京子を死に追いやった人物を内部から探すという作戦だった。

勝地涼さんの武尊、追い込まれてるのに冷静さ残してる感じが妙にリアルだった。

美羽と壮亮の調査

一方で、残された美羽(瀧本美織さん)も動き出す。
協力するのが壮亮(浅香航大さん)。

2人で探り始めるのが、8年前の事件の指揮を執っていた牛久保明人(酒向芳さん)。
つまり、美羽の父。

ここから一気に家族の問題まで絡んでくるのがこのドラマの怖いところ。

瀧本美織さんの美羽、ただ守られてるだけじゃなくて、自分で真相に近づこうとしてるのが印象的。
壮亮(浅香航大さん)が隣で落ち着いた態度なのもあって、最初は頼れる存在に見えるんだよね。

詩音の記憶が真実に近づく

もう一つの重要な動きが、詩音(泉谷星奈ちゃん)。

詩音は鶴原を刺した本当の犯人を知っている可能性があって、必死に記憶を辿ろうとしている。
ただ、その記憶がかなりつらいものだから思い出すのも大変。

小さな子が必死に言葉を探している姿が、見ていて胸にくる。

泉谷星奈ちゃんの演技、言葉が少ないのに緊張感を作っていてすごい。
この証言が、物語の流れを大きく変えそうな気配がずっと漂っていた。

真犯人がまさかの壮亮

そして終盤、ついに明らかになる真実。

鶴原を殺害し、さらに優香を誘拐した真犯人。
それが壮亮(浅香航大さん)だった。

ここまでずっと味方ポジションで動いていた人物だけに、衝撃が強い。

武尊(勝地涼さん)に協力しているように見えて、裏で事件の中心にいたという構図。
浅香航大さんの表情が変わる瞬間、空気が一気に冷たくなる感じがあった。

「やっぱり怪しいと思ってた」って声もあるけど、実際に明かされるとダメージ大きいやつ。

まだ終わらない疑惑

ただ、第9話で壮亮(浅香航大さん)が真犯人と判明したものの、まだ疑問はかなり残っている。

この規模の事件を一人で起こせるのかという問題。
そして京子は本当に自殺だったのか、それとも…。

さらに、美羽(瀧本美織さん)の父・牛久保(酒向芳さん)が何を知っているのかも気になる。

武尊(勝地涼さん)たちが追っている「8年前の罪」がまだ全部見えていない感じで、むしろここからが本番っぽい空気。

まとめ

第9話は、武尊(勝地涼さん)の自首という衝撃展開から始まり、最後には壮亮(浅香航大さん)が真犯人だと明かされるという大きな転換回だった。
美羽(瀧本美織さん)や詩音(泉谷星奈ちゃん)の動きも重なって、事件の全体像が少しずつ見えてきた感じ。
ただ、まだ伏線が残っている雰囲気も強くて、このまま終わるとは思えない不穏さが残る回だった。
(りりたん)

「身代金は誘拐です」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「身代金は誘拐です」の関連グッズ(Amazon)はこちら