リブート:第6話、儀堂の「俺がやった」で一香の表情が意味深すぎた…(感想)(ネタバレがあります)

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第6話、完全に空気ピリピリの回だった。
儀堂(鈴木亮平さん)と早瀬陸(鈴木亮平さん)が追い込まれていく流れだけでも緊張感すごいのに、最後の一言で一気に状況ひっくり返る。
しかもそのときの一香(戸田恵梨香さん)の表情が妙に引っかかるんだよね。
あの一瞬の反応だけで「え、何が起きた?」ってなるタイプの終わり方だった。

儀堂と早瀬が追い詰められる

今回のきっかけは、麻友(黒木メイサさん)を救うために動いた儀堂(鈴木亮平さん)と早瀬陸(鈴木亮平さん)。

ただ、この行動が完全に裏目に出る。
合六(北村有起哉さん)に捕まってしまう展開。

しかもここで問題になっているのが、100億円相当の商品を盗んだ犯人。
それが儀堂なのか、一香(戸田恵梨香さん)なのか、はっきりしない状態。

合六(北村有起哉さん)は冷静に状況を判断して、
「仕事のできる儀堂を残して早瀬を処分した方がいい」
って言い出すのが怖い。

この時点で早瀬(鈴木亮平さん)の立場、かなり危ない。

一香の焦りが見える瞬間

その流れを止めたのが一香(戸田恵梨香さん)。

かなり焦った様子で合六(北村有起哉さん)に頼む。

「待ってください。話し合いさせて」

100億のありかを儀堂から聞き出してみせる、と言って時間を作る。

ここ、冷静な一香(戸田恵梨香さん)が珍しく焦ってるのが分かる場面。
いつも計算して動いてる感じのキャラだから、余計に違和感ある。

この時点で、何か裏で考えてる気配が出ていた。

2人きりの会話が意味深

そして儀堂(鈴木亮平さん)と一香(戸田恵梨香さん)が2人きりになる。

そこで一香が言ったのが、
「あんたに頼みがある」

ただ、この内容は視聴者には見せられない。

ここ、完全に伏線っぽい。
2人の会話が何だったのか分からないまま場面が進むから、ずっと引っかかる。

鈴木亮平さんの儀堂も、何か決意したような顔になっていて、
あの短いやり取りがかなり重要そうな空気だった。

儀堂の突然の自白

話し合いのあと、合六(北村有起哉さん)が再び100億のありかを問い詰める。

でも儀堂(鈴木亮平さん)も一香(戸田恵梨香さん)も何も答えない。

そこで合六が
「予定通り、早瀬陸を処分する」
と言い出す。

その瞬間、儀堂が突然言う。

「俺がやった」

これまでの流れを完全に覆す発言。

100億の商品を盗んだ犯人は自分だと認める形になる。

一香の表情が気になる

ただ、この場面で一番印象に残るのが一香(戸田恵梨香さん)の表情。

儀堂(鈴木亮平さん)の自白を聞いた瞬間、
一瞬だけ驚いた顔を見せる。

もし2人で作戦を立てていたなら、あの表情は少し不自然。
逆に、本当に予想外の行動だった可能性もある。

戸田恵梨香さんの表情の変化がほんの一瞬なのに、
「え、今のどういう意味?」ってなる絶妙な演出だった。

まとめ

第6話は、儀堂(鈴木亮平さん)が突然「俺がやった」と自白する衝撃の展開で終わる回だった。
ただ、その瞬間の一香(戸田恵梨香さん)の表情が意味深すぎて、2人の会話の内容が気になって仕方ない。
合六(北村有起哉さん)との駆け引きも含めて、100億円事件の真相がまだ見えない状態が続いていて、次の展開がかなり気になる終わり方だった。
(みかんてぃ)

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