第7話、最初はとにかく甘くて幸せな空気でいっぱいだったのに、後半に向かうにつれてじわじわ不穏な気配が漂ってくる回だった…。
見ている側も「え、さっきまであんなに平和だったのに…?」って気持ちになる、あの温度差がすごい。
幸せなシーンと緊張する展開の落差が大きくて、気づいたらずっと画面に集中してた。
ついに正式カップル!甘い時間が尊い
紆余曲折を経て、正式に付き合うことになった晴流(伊野尾慧さん)と菜帆(松本穂香さん)。
一緒に買い物したり、料理をしたり…
あの何気ない時間がとにかく可愛いし、自然体の二人がすごく良かった。
秘密の関係だった頃とは雰囲気が変わって、ちゃんと恋人同士なんだなって伝わってくる感じ。
見ているこっちまでほっこりしてしまうシーンが多くて、「この時間ずっと続いてほしい…」って思いながら見てた。
会社の危機が一気にシリアスな空気を作る
そんな幸せな空気とは裏腹に、ダブルスターズ社には大きな危機が。
志麻(木村多江さん)が立ち上げた会社が敵対的買収の危機に直面する展開は、恋愛ドラマなのにビジネスドラマみたいな緊張感。
しかも、頼りにしていた相手からの支援が断られる場面…。
あの瞬間の志麻(木村多江さん)の表情、静かなのにすごく重かった。
この会社にどれだけの想いが詰まっているのかが伝わってくるシーンだったと思う。
晴流の行動がかっこよすぎる
そんな状況を知った晴流(伊野尾慧さん)の行動が、今回かなり印象的。
「辛島殿を守る」っていう言葉を、ちゃんと行動に移すところが本当にかっこいい。
恋人としてだけじゃなくて、ちゃんと支えようとしている姿が見えて、思わずグッときた。
恭平(高橋光臣さん)とのやり取りも、静かだけど熱い感じで。
それぞれの思惑や過去が絡んでいるからこそ、会話の一つ一つが重く感じるシーンだった。
元夫婦の距離感が切ない
志麻(木村多江さん)と恭平(高橋光臣さん)の関係も、今回かなり印象に残った。
かつて一緒に会社を立ち上げた二人なのに、今は素直に手を取り合えない。
あの会話の空気、ほんと切なかった…。
恭平(高橋光臣さん)の気持ちも分かるし、志麻(木村多江さん)の強さも分かるし。
どちらが正しいとかじゃなくて、ただただ複雑。
この二人の過去、まだ色々ありそうだな…って思わせるシーンだった。
ラストの出来事に一気にざわつく
そして最後。
晴流(伊野尾慧さん)と菜帆(松本穂香さん)の幸せな空気が続くと思っていたところに、あの出来事。
見知らぬ女性(入山法子さん)の登場シーン、空気が一瞬で変わったのがすごかった。
「え…まさか…?」って、思わず画面を二度見した人多いと思う。
しかも、その後の流れも含めて、ただの偶然には見えない感じがあって…。
順調だった二人の関係に、急に影が差したようなラスト。
あの場面のざわっとした感じ、しばらく頭から離れなかった。
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