DREAM STAGE:第8話、吾妻PDの選択が切なすぎて涙止まらないんだけど(感想)(ネタバレがあります)

本ページはプロモーションが含まれています

本日予約開始のコミック本を楽天ブックスでチェック
90日以内に発売予定の最新コミック本をAmazonでチェック

第8話、普通に見終わったあともしばらく画面ぼーっと見てしまった。
吾妻潤(中村倫也さん)がずっと背負ってきたものが一気に重くのしかかってくる感じで、胸がぎゅっとなる回だった。
NAZEのメンバーも揺れてるし、周りからの攻撃もえぐいしで、どこに希望あるのって気持ちになる。
でもその中での吾妻(中村倫也さん)の行動が、本当に不器用すぎて優しくて、見てて涙腺やばかった。

神谷の誘惑がえげつない

今回かなり印象強かったのが、Bouquet Musicの日本支社でのシーン。
ターンとゴンが呼び出されて、そこで待ってたのが神谷(要潤さん)。

この神谷、にこやかなんだけど完全に裏ある笑顔でちょっと怖い。
要潤さんの余裕ある話し方が逆に冷たくて、見てるだけで不穏な空気。

しかも「NAZEを辞めてTORINNERに入らないか」って、ワールドツアーとか大物コラボとか夢みたいな話を次々出してくる。
その条件の豪華さが逆に罠っぽくて、見てる側も落ち着かない。

さらに吾妻(中村倫也さん)の過去の疑惑記事まで出してきて、「この人を信じて大丈夫?」って揺さぶる流れ。
ここ、かなり意地悪で胃がキリキリする。

吾妻への攻撃が止まらない

神谷(要潤さん)のやり方、ほんと容赦ない。
今度は週刊誌記者の風祭(河内大和さん)を使って、吾妻(中村倫也さん)を悪者にする記事を拡散する。

内容が「暴力でNAZEを支配している」っていう最悪なやつ。
これ読んだメンバーの気持ち考えるとしんどすぎる。

河内大和さんの風祭、嫌な感じが妙にリアルでゾワッとする。
裏で操ってるチェ代表たちの執念もすごくて、TEAM NAZEの状況がどんどん追い込まれていく。

ここまで徹底的に攻撃されると、見てるこっちまで苦しくなる。

NAZEがついに崩れてしまう

いろんな疑惑や不安が重なって、ついにTEAM NAZEが崩壊。
この流れ、静かに壊れていく感じが逆にリアルだった。

信じたい気持ちはあるのに、状況がそれを許さない。
メンバーそれぞれの迷いが表情に出てて、見てて胸が痛い。

特にゴンの表情、かなり切なかった。
吾妻(中村倫也さん)を信じたいのに揺れてしまう感じが伝わってくる。

夢に向かって頑張ってきたグループが、外からの攻撃で崩れていくの本当に苦しい。

吾妻の決断が優しすぎてつらい

そして終盤。
吾妻潤(中村倫也さん)が取った行動が、あまりにも切ない。

NAZEのために、みんなの前から姿を消す。
この決断、言葉にしなくても理由が伝わるのがつらい。

吾妻(中村倫也さん)は自分が悪者になれば、NAZEが守られるって思ったんだろうなって感じる。
だからあえて離れる。

でも周りからは「吾妻がいなくなって良くなった」って思われてしまう状況。
ここ本当に胸に刺さる。

不器用な優しさってこういうことなんだろうなって思った。

まとめ

第8話は、吾妻潤(中村倫也さん)の優しさがいちばん痛い形で出た回だった。
神谷(要潤さん)やチェ代表の攻撃でTEAM NAZEが崩れていく流れもかなりきつい。

さらに風祭(河内大和さん)の記事で状況が悪化して、吾妻が全部背負う展開は涙腺にくる。
ゴンの気持ちも伝わってきて、見てる側まで感情ぐちゃぐちゃ。

この状態からNAZEがどう立ち直るのか、そして吾妻(中村倫也さん)が戻ってくるのか。
続きが気になりすぎて落ち着かない。
(りりたん)

「DREAM STAGE」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「DREAM STAGE」の関連グッズ(Amazon)はこちら

「中村倫也さん」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「中村倫也さん」の関連グッズ(Amazon)はこちら

「池田エライザさん」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「池田エライザさん」の関連グッズ(Amazon)はこちら