豊臣兄弟!:第9回ラストの“再会”が反則すぎる…直の笑顔でもう涙止まらない(感想)(ネタバレがあります)

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第9回、最初から重たい空気が続いてたのに、最後の数分で完全に心を持っていかれた感じ。
小一郎(仲野太賀さん)が戦や策略の中でどんどん前に進んでいくのに、直(白石聖さん)の存在がずっと胸の奥に残ってるのが伝わってくる。
そしてラスト、あの演出はずるい。
画面の空気がふっと柔らかくなった瞬間、涙腺が一気に崩れた人かなり多いと思う。

クセ強すぎる竹中半兵衛に翻弄される兄弟

今回の中心人物は、竹中半兵衛(菅田将暉さん)。
知恵者として有名な人物なんだけど、想像してた軍師タイプとはちょっと違って、とにかく掴みどころがない。

小一郎(仲野太賀さん)と藤吉郎(池松壮亮さん)が半兵衛に会いに行くんだけど、完全に振り回される展開。
菅田将暉さんの半兵衛、静かに話してるのに空気をかき回す感じがすごい。

落ち着いた雰囲気なのに、何を考えているのか読めない。
その不思議さが逆に魅力になっていて、登場するたびに場の温度が変わる感じだった。

信長の美濃攻略と兄弟の転機

一方で、信長(小栗旬さん)は美濃攻略へ動き出す。
兄弟の報告を受けて、龍興(濱田龍臣さん)の城を包囲する流れはかなり緊張感があった。

追い詰められた龍興の前に半兵衛(菅田将暉さん)が現れる場面も印象的。
ここ、ただの戦の展開じゃなくて、人物同士の駆け引きが濃い。

結果として信長(小栗旬さん)は美濃攻略に成功。
さらに小一郎(仲野太賀さん)は半兵衛を味方に引き入れることに成功する。

仲野太賀さんの小一郎、派手に目立つタイプじゃないのに、少しずつ周りの人を動かしていく感じがいい。
この兄弟がどう大きくなっていくのか、じわっと楽しみになる流れだった。

直の言葉が小一郎の背中を押す

戦が終わり、小一郎(仲野太賀さん)が屋敷で直を弔う場面。
ここで現れるのが、直の父・喜左衛門(大倉孝二さん)。

喜左衛門は、生前の直(白石聖さん)が小一郎のことを
「無駄な殺し合いをなくせる男」
と話していたと打ち明ける。

この言葉、小一郎にとってかなり大きかったはず。
直を失った喪失感がまだ残っている中で、その想いを聞くのは胸に刺さる。

仲野太賀さんの表情も静かなんだけど、内側で何か決意が固まっていく感じが伝わってきた。

ラストの“再会”が涙腺に直撃

永禄10年、信長(小栗旬さん)は居城を稲葉山城に移し、地名を岐阜と改めると宣言する。
重臣たちの士気が上がる中、小一郎(仲野太賀さん)は亡くなった直のことを思い出していた。

「お前の見たかった世をつくってみせる」

そう心の中で誓う小一郎。
そしてふと隣を見ると、そこには直(白石聖さん)の姿。

驚く小一郎に向かって、直が笑顔で
「小一郎なら、きっとそう言うと思った!」
と言う場面。

あの笑顔と涙、完全に心に刺さるやつだった。
幻だと分かっていても、あの再会は本当に反則。

まとめ

第9回は、竹中半兵衛(菅田将暉さん)の登場で物語が大きく動いた回でもあるけど、やっぱり最後の直(白石聖さん)のシーンが全部持っていった感じ。
小一郎(仲野太賀さん)がこれから進む道を決める瞬間に、直の存在がもう一度現れる演出が本当に強い。

戦や策略が中心の回だったのに、ラストで一気に感情が溢れる構成。
直の言葉と笑顔が、小一郎の未来を後押ししたみたいで、余韻がかなり残る回だった。
(こころん)

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