「夫に間違いありません」第10話の感想|静かに崩れていく日常…あの決断の重さが刺さる回【ネタバレなし】

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今回の第10話、見ててずっと胸がザワザワしてた…。
派手な出来事が続くというより、静かに空気が重くなっていく感じで、気づいたら画面から目が離せなくなってた。

このドラマって、日常っぽいシーンの中にとんでもない緊張感を混ぜてくるのが本当にうまい。

一樹と亜季の再会シーン、ちょっと切ない

夜に家の様子を見に来た一樹(安田顕さん)が、亜季(吉本実由さん)と鉢合わせするところ。

亜季が「幽霊に会えた!」って嬉しそうにしてるの、最初はちょっとほっこりするんだけど…。
その裏にある状況を考えると、なんとも言えない気持ちになるんだよね。

しかも、その場にいた栄大(山﨑真斗さん)の表情。
あの瞬間、ただの兄じゃない“何か”を感じたというか…。

ここでの栄大のある決意、あれは本当に重かった。
あの年齢で背負うには大きすぎるものだよね…。

児童相談所の訪問で一気に空気が変わる

紗春(桜井ユキさん)の家に児童相談所が来るシーン。

あそこ、画面越しなのに緊張感すごかった…。
そして紗春が通報者に気づいた瞬間の表情、あれはもう完全に空気が変わった感じ。

聖子(松下奈緒さん)との関係も、ここでさらにこじれていく気配があって、見ててハラハラした。

怒りのまま『週刊リーク』編集部に向かう流れも、勢いがすごい。
紗春って、追い詰められたときの行動力がとにかく怖いくらい早いんだよね…。

編集部での“ある資料”が意味深すぎる

天童(宮沢氷魚さん)がいない編集部で、紗春(桜井ユキさん)が目にした事件の資料。

ここ、正直「まさか…」って思った瞬間だった。

何気なく見てるようなシーンなのに、妙に意味ありげで。
あのページを見たあとの紗春の反応、ほんの一瞬なのに印象に残りすぎる。

詳しく言えないけど、あの場面を見た人はたぶん同じこと思ったはず。
「あれ…今のって…?」って。

静かなシーンなのに、かなり衝撃的だった。

ファミレスの会話、空気が重すぎた

そして今回いちばん印象に残ったのが、天童(宮沢氷魚さん)と栄大(山﨑真斗さん)のファミレスの場面。

あのシーン、ずっと緊張して見てた…。

栄大の言葉って、どれもまっすぐなんだけど、その裏にある覚悟が重すぎて。
まだ子どもなのに、全部わかってしまってる感じがして胸が苦しくなった。

そして、あの問いかけ。
あれは本当に衝撃だった。

まさかあの人物が、あんな形で動き出すとは思わなかったし…。
あの場面の空気、たぶんしばらく忘れられないと思う。

家族の秘密が、少しずつ表に出てきた回

今回の第10話、物語としてはかなり大きな節目の回だった気がする。

これまで水面下にあったものが、少しずつ表に出てきていて…。
見ていて「もう後戻りできないところまで来たのかも」って感じた。

特に栄大(山﨑真斗さん)の存在が、ここにきてすごく大きくなってきた印象。

静かだけど、確実に世界が揺れている回。
そして、あの場面の衝撃は本当に忘れられない…。

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