「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」第9話の感想|優しい時間の中で訪れた“あの瞬間”に胸がぎゅっとなった【ネタバレなし】

本ページはプロモーションが含まれています

本日予約開始のコミック本を楽天ブックスでチェック
90日以内に発売予定の最新コミック本をAmazonでチェック

今回の第9話、全体的にあったかい空気なのに、ところどころで胸がぎゅっとなる瞬間があって…。
見終わったあと、なんだか静かに余韻が残る回だった。

大きな出来事というより、登場人物それぞれが少しずつ前に進んでいく感じで、気づいたら応援したくなるような時間だったなって思う。

夢に向かう大河の姿がまぶしい

まず、大河(赤楚衛二さん)が社会人枠の入学試験に挑むところ。

これまでの流れを見てきたからこそ、あの面接シーンの空気はちょっとグッときた。
挫折を経験してきた人の言葉って、やっぱり重みがあるんだよね…。

夢について語る大河の表情、前よりもずっと自信があって。
あの目を見てると「ここまで来たんだな…」ってしみじみ感じてしまった。

派手なシーンじゃないのに、心に残る場面だったと思う。

リンの仕事シーン、めちゃくちゃかっこいい

リン(カン・ヘウォンさん)が修了制作と並行して広告コンペに挑むところも、すごく印象的だった。

これまでのリンって、どこか迷いながら進んでる感じがあったけど、今回は「自分の力でやってる」っていう手応えが見えてきた感じ。

仕事の話をしているときの表情とか、ちょっとした仕草とか、すごくリアルで。
ああいう頑張ってる姿を見ると、自然と応援したくなるんだよね。

大河(赤楚衛二さん)とリン(カン・ヘウォンさん)が、それぞれの夢に向かって進んでる感じも、このドラマらしくて好き。

母の突然の来日…あの空気が一変する瞬間

そしてやっぱり今回の大きなポイントは、リンの母・ミエ(パン・ウンヒさん)の来日。

また突然来るの!?ってちょっと驚いたけど😂
でも登場した瞬間、空気が一気に変わった感じがした。

リンが日本での就職活動を伝えていないことを、大河(赤楚衛二さん)が気にしていた理由も、ここでなんとなく伝わってくる。

家族の話って、恋愛とはまた違う重さがあるよね…。

あの場面の衝撃、静かなのに忘れられない

そして…例の場面。

詳しくは言えないけど、あの瞬間の空気、ほんとに印象的だった。
「あ、バレた…?」って思ったときのあの間。

静かなシーンなのに、心臓ドキッとした人多いと思う。

表情とか、視線とか、ほんの数秒のやり取りなのに情報量がすごくて。
見てる側まで息止めてしまう感じだった。

まさかあんな形でその話題が出るとは思わなくて、完全に不意打ちだった…。

似ているけど違うふたりの距離

今回の第9話を見ていて改めて思ったのは、このドラマのタイトルの意味。

大河(赤楚衛二さん)とリン(カン・ヘウォンさん)って、どこか似てるのに、やっぱり違うんだよね。

夢の形も、家族との距離も、抱えてるものも。

でも、その違いを抱えたまま隣に立とうとしている感じが、すごくリアルで。
だからこそ、あのシーンの重さが際立っていた気がする。

優しい空気の中に、静かな衝撃が残る第9話。
見終わったあと、しばらくあの場面が頭から離れなかった…。

「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」の関連グッズ(Amazon)はこちら

「赤楚衛二さん」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「赤楚衛二さん」の関連グッズ(Amazon)はこちら

「深川麻衣さん」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「深川麻衣さん」の関連グッズ(Amazon)はこちら