第8話、甘いシーンから始まったのに途中からドキドキと心配が入り混じって感情忙しかった。
間宮棗(奥野壮さん)のぽやっとした雰囲気と、佐橋斗真(豊田裕大さん)の過保護すぎる愛がぶつかる感じがもう絶妙。
優しい空気なのに、斗真の愛情の重さがじわじわ伝わってきて胸がざわつく。
怒ってるのに全部「好きだから」って分かるの、見てて思わず笑ってしまうしキュンもする回だった。
指輪サイズをさらっと測る斗真の行動力
冒頭から空気が甘い。
出勤前、斗真(豊田裕大さん)がパリへ発つ日を棗(奥野壮さん)に伝えると、棗は少し寂しそうな表情。
それを見た斗真(豊田裕大さん)、急に立ち上がって棗の左手をつかむ。
突然の行動に棗(奥野壮さん)が「おい」とツッコむのに、斗真は落ち着いた顔で「何?」と平然。
そのまま薬指のサイズを測って「棗さんのサイズ、わかりました」と一言。
流れが自然すぎて一瞬理解が追いつかないけど、完全に指輪の話。
棗が「指輪お前が買うのか?」と聞くと、「うん、だめ?」と軽いトーン。
さらっと言うけど重みのある行動で、心臓がちょっと忙しくなるシーンだった。
斗真の言葉が甘すぎて棗が動揺
指輪の話はまだ続く。
斗真(豊田裕大さん)は「指輪は俺が買うんで、俺も棗さんから何か欲しい」とおねだり。
その自然さがすごい。
棗(奥野壮さん)がプレゼントとしてピアスを提案すると、斗真はあっさり「いいですよ」と承諾。
むしろ棗のほうが戸惑い始める展開になる。
そこで斗真(豊田裕大さん)がさらっと言う。
「俺も棗さんのって証が欲しい」
一瞬静かになるくらい強い言葉。
棗(奥野壮さん)が「え…?」と動揺するのも納得で、重いのに嫌じゃない愛情がすごい。
このシーン、静かなのにときめきの密度が高かった。
棗を守ろうとして怒る斗真
物語後半は雰囲気が少し変わる。
棗(奥野壮さん)は斗真の兄・天真(押田岳さん)に強引に家へ連れていかれ、その後さらに斗真たちの父・紘己(山中崇さん)にも連れ出される。
そこへ現れた斗真(豊田裕大さん)。
「棗さんダメでしょう?怪しいやつについてっちゃ」
そう言って天真(押田岳さん)を指しながら棗を注意する姿が完全に保護者。
紘己(山中崇さん)を押しとどめて棗を連れ帰る流れも、守る気満々。
帰り道でも斗真は「何度言えばわかるの?」と強い口調。
怒ってるのに、全部心配から来ているのが分かるから複雑な気持ちになる。
過保護すぎる注意に思わず笑う
翌朝も斗真(豊田裕大さん)の心配は止まらない。
出勤しながら「もしあいつから連絡が来ても絶対相手にしないでください」と真剣な顔で念押し。
棗(奥野壮さん)は「わかってるって」と軽く返すけど、斗真はまだ納得しない。
「棗さん自分が思ってる100倍チョロいと思って行動してください」
かなり強烈な注意。
それでも棗(奥野壮さん)は「チョロくねぇって俺」と本気にしない。
その瞬間、斗真が「心配で仕事ができない!」と声を荒げる。
怒りながらも完全に愛情のかたまりで、思わずクスッと笑ってしまう場面だった。
まとめ
第8話は、佐橋斗真(豊田裕大さん)の愛情の重さが全開になった回だった。
間宮棗(奥野壮さん)の危なっかしさを心配するあまり、注意も行動も全部本気。
指輪の話で甘い空気を作ったと思ったら、次の瞬間には全力で守ろうとする姿。
過保護すぎるのに愛が伝わるから、怒ってるシーンでもどこか微笑ましい。
斗真の激重な想いがしっかり伝わってきて、見終わったあとも余韻が残る回だった。
(ほのりん)

