第9話、もう序盤から赤木ユカ(加藤ローサさん)のテンションがすごくて、見てる側も巻き込まれる感じだった。
「タカシと結婚してみせる!」って堂々宣言する勢い、もはや戦いの始まり。
でも相手は既読無視のタカシ(桐山漣さん)。
気合いと現実の差がすごくて、笑えるのにちょっと切ない空気もある回だった。
青島の恋愛理論が今回も鋭すぎる
物語の最初から面白かったのが居酒屋のシーン。
赤木ユカ(加藤ローサさん)がやさぐれ気味で現れたところ、青島知恵子(福田麻貴さん)と内田(戸塚純貴さん)がデート中。
そこに遠慮なく割り込む赤木の行動がさすがすぎる。
タカシからメールが来てすぐ返信しようとした赤木を、青島(福田麻貴さん)が即ストップ。
「即返信するバカは犬のように尻尾を振っているのがバレバレ」
この言葉の破壊力がすごかった。
恋愛を完全にデータ分析で語る青島の理論、今回もキレッキレだった。
駆け引きが効いた?タカシの意外な反応
青島(福田麻貴さん)の助言どおり、赤木(加藤ローサさん)は作戦開始。
他の男の話をしたり、目の前でマッチングアプリをいじったりと、かなり露骨な駆け引き。
それでもタカシ(桐山漣さん)はほとんど反応なし。
作戦失敗かと思いきや、青島たちと飲んでいるときに電話を無視していたら、なんと店の前まで迎えに来ていた。
この瞬間、赤木の中で「作戦成功?」という空気になる。
さらにタカシが「赤木が他のやつと仲よくしてるとへこむ」とポツリ。
やきもち発言に赤木のテンションが一気に上がる展開だった。
プロポーズさせるための“バトル”開始
ここから本作名物のバトル展開。
赤木(加藤ローサさん)は「プロポーズさせる」と宣言して作戦を開始する。
最初のカードは結婚情報誌。
わざと置いておくとタカシ(桐山漣さん)が手に取るが、読んでいたのは占いページ。
続いて婚約指輪のパンフレットを見せて甘えてみるものの、なぜか野球選手の話で話題をそらされる。
どの作戦も微妙にかわされてしまう流れが面白い。
最後の展開が想像の斜め上
流れが変わったのはブライダルフェアの場面。
ウェディングドレスの試着や会場を見て、タカシ(桐山漣さん)もいい反応を見せる。
これはいけるかも…という空気。
ところが仮予約を促されると、「結婚式とか興味ねえし」とあっさりかわされる。
それでも決定的だったのが、仕事相手との遭遇。
婚約者かと聞かれたタカシが言った言葉。
「こいつは赤木。俺の相棒」
その場の人が「事実婚?」と勘違いしたのに、タカシは否定しない。
これに赤木(加藤ローサさん)が完全に混乱する展開になった。
まとめ
第9話は、赤木ユカ(加藤ローサさん)がタカシ(桐山漣さん)にプロポーズさせようと奮闘する回だった。
青島知恵子(福田麻貴さん)の恋愛理論も炸裂し、作戦は次々に繰り出される。
しかしタカシは一筋縄ではいかないタイプで、毎回微妙にかわしてくる。
最後の「相棒」発言で、むしろ関係がややこしくなった印象。
ツンデレなのか、それとも全然違うのか…この2人の行方が気になりすぎる回だった。
(ゆめのん)

