「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」第10話の感想|息が詰まる緊迫回…あの瞬間の衝撃【ネタバレなし】

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今回、ほんとに緊張感すごかった…。最初から不穏な空気が漂ってて、見てるこっちも落ち着かない感じ。静かな朝のバスターミナルから始まるのに、その後の展開が一気に張り詰めていくのが怖いくらいだった。

凛(岡崎紗絵さん)が向かう先に待っているものを考えるだけでもドキドキするのに、そこにあの事件が起きるから、もう心臓が忙しすぎる。楽しいツアーのはずの空気が、一瞬で変わるあの感じ…ほんとに息止めて見てた。

バスの中の空気が一瞬で変わる瞬間

最前列にいた男(岩﨑大昇さん)が立ち上がる場面、あそこから完全に空気が変わった。さっきまで普通に笑っていた乗客たちの空気が、一瞬で凍りつく感じがリアルすぎてゾッとした。

しかもただの脅しじゃないっていうのがすぐ伝わるから怖い。あの瞬間、画面越しでも車内の緊張が伝わってきて、見てる側まで身動きできない感じになる。

あの場面、ほんとに印象に残る。見た人なら「あそこ…」ってすぐ思い出すはず。

凛(岡崎紗絵さん)の覚悟が胸にくる

凛(岡崎紗絵さん)は今回かなり感情が揺れる立場なのに、それでも踏みとどまっている感じがすごく伝わってきた。

親友の千尋(齊藤京子さん)のこと、そして黒幕の存在。いろんな思いが重なっている状況なのに、目の前の現実があまりにも過酷で…。見ていて胸がぎゅっとなる場面が多かった。

ただ、弱いだけじゃないところが凛の魅力なんだよね。あの状況でも目を逸らさない感じがすごく印象的だった。

天音(玉木宏さん)たちの動きが熱い

一方で外側の動きもかなり緊張感があった。天音(玉木宏さん)たちのシーンは、静かなのにめちゃくちゃ緊迫してる感じ。

深山(小手伸也さん)とのやり取りも含めて、状況を整理しながら少しずつ真相に近づいていく雰囲気がすごい。こういう静かな頭脳戦みたいな流れ、このドラマの魅力だなって改めて思った。

そこに佐久間(渡部篤郎さん)が現れる流れもかなり熱い。あの場面、テンション上がった人多いと思う。

氷室(長谷川京子さん)の存在感が怖い

そしてやっぱり忘れられないのが氷室貴羽(長谷川京子さん)。今回も空気を一気に変える存在感だった。

画面に出ている時間以上に、「この人が動いている」という気配がずっと漂ってる感じ。だからこそ、物語全体に不穏さが残るんだと思う。

見ていると、ふと「まさか…」って思う瞬間があるんだけど、その感覚がずっと消えない。あの人物の動き、かなり印象的だった。

クライマックス前の濃すぎる一話

タイムリミットが迫る展開だから、ずっと手に汗握る感じ。しかもただのアクションだけじゃなくて、1年前の事故の真相とか、人間関係の複雑さとか、いろんな要素が絡み合ってるのが面白い。

そして、見ている人なら絶対思うはず。「まさかあの人物が…!」っていう感覚。あの瞬間の衝撃は忘れられない。

クライマックスへ向かう直前の回として、かなり濃い内容だった。緊張と驚きがずっと続く、印象に残る第10話だった。