第10話、最初から最後までドキドキが止まらない回だった…。なんかいつもより空気が甘くて、見てるこっちまでソワソワしてしまう感じ。
りお(つじかりんさん)の大胆さもびっくりだったし、それに振り回される藤縞(古屋呂敏さん)の反応も面白くて、思わず笑ってしまう場面も多かった。でもただのラブコメじゃなくて、ちゃんと胸が高鳴る瞬間が詰まってるのがこのドラマのいいところだと思う。
りお(つじかりんさん)の大胆さにびっくり
今回のりお(つじかりんさん)、いつもよりかなり積極的でびっくりした。普段の雰囲気とのギャップがあるから余計にドキッとするんだよね。
ちょっとした仕草とか表情とかがすごく印象的で、見てる側まで「え、そんな感じなの!?」ってなってしまう瞬間が何回もあった。
こういう変化があると、物語がぐっと動く感じがして楽しい。
藤縞(古屋呂敏さん)の焦りがかわいい
一方で、藤縞(古屋呂敏さん)はかなり焦ってる様子で、それがまた面白かった。「まずい!」っていう空気が全身から出てる感じで、見てて思わず笑ってしまった。
でも、ただ慌ててるだけじゃなくて、ちゃんとりお(つじかりんさん)のことを気にしてるのが伝わってくるから、そこがまたいいんだよね。
この二人の距離感、本当に独特で見てて飽きない。
隠れた場所での緊張感
二人が身を隠す場面は、とにかく距離が近すぎてドキドキした。物陰でぴったりくっついてる状況って、それだけで緊張感がすごい。
しかもその空気がだんだん変わっていく感じがまた絶妙で、見てる側も思わず息を止めてしまうような瞬間があった。
あの場面、見た人なら「あそこだよね…!」って絶対わかると思う。
雪麗(仁科咲姫さん)の“作戦成功”
そして翌朝の展開。雪麗(仁科咲姫さん)のメモが残されていた瞬間、「そういうこと!?」って思わず声出そうになった。
全部小説のための作戦だったっていうのも、なんだかこのドラマらしい展開。いたずらっぽいけど、ちゃんと物語を動かしてる感じが面白かった。
でも、その結果として二人の関係がどう感じられるのか…その空気も含めて、かなり印象的な回だった。
甘い空気が続く印象的な回
この回はとにかく甘い雰囲気が印象的だった。ドタバタもあるのに、どこかずっとドキドキしてる感じ。
派手な出来事だけじゃなくて、二人の距離とか空気の変化がすごく丁寧に描かれてるから、見てて自然と引き込まれるんだよね。
あの場面のドキドキ感、見た人ならきっと忘れられないと思う。

